ダッファーハル突撃取材!
これが噂の『サイエンス・アイ』

      

このラヂオダラム店には、ブリヂストンゴルフが開発した『サイエンス・アイ』が常設されています。『サイエンス・アイ』とは、スイングスピードやスピン量、打ち出し角などを計り、そこから適正なシャフト選択のアドバイスをもらえるという、我々アマチュアのみならず、プロにとっても非常に重宝な最新兵器です。

この機械を設置および使用方法を伝授するため、日本のブリヂストン本社より清水さんがわざわざ来イ(上左写真、下左・中写真)、またジャカルタでは既にお馴染みの土山大介プロ(上右写真、下中写真)がアドバイザーとして参加しています。

      

使用例を説明するため、その場の参加者で試打が行われました。ブリヂストンゴルフにお勤めの清水さんは、大学時代ゴルフ部であり、凄いスイングです。土山プロは当然のごとく凄いので、二人の打球はお見事すぎて一般のお客さんとは比較にならず、サンプルが取りにくい。なんせお二人ともヘッドスピードが50m/s近くあり、計測された飛距離は270ヤード以上(キャリー)!ということで、急遽編集長ハル(ダッファーハル)が実験台に…

      

クラブを換えて数球ずつ打ちます。まずはマイクラブ、そして試打用に用意されているX-DRIVE FUJIKURA・RONBAX入り、次はX-DRIVE・XD-60…その結果、わかったことは、ダッファーハルにFUJIKURA・RONBAXは不向き、XD-60で飛距離が15ヤード以上伸びるということ。さらには右スピンが非常に大きく、どうしてもスライスが出やすい。きゃあ〜、そのとおり〜〜〜!※試打した後、診断表がもらえます(上写真二枚)。ちなみにハルのヘッドスピードは38m/sで、飛距離は160〜180(キャリー)でした(ひえ〜〜)。打点も、コントロールも一定しておらずかなりの練習が必要…とは言われませんでしたが、清水さんも土山プロもそう感じていたに違いありません。しかしサンプルとしては最高だったようです。

      

ジャカルタゴルファーの皆様、ぜひ一度足をお運びください。サイエンスアイはお試しの価値、十二分にあり。自分の力量を過大評価または過小評価している方にお勧めします。

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