当て逃げされたときの対処~諦観が大事

運転手(一人)が信号待ちで停車しているときのこと。後ろからぼこっとパジェロにぶつけられた。※当方はアバンザ。

当方の運転手はすぐに車を降りて、後ろの車に運転手(向こうも一人)のもとへ走る。

「免許証を見せろ!KTP(身文証)も出せ!」

向こうは出すのを渋っているが、とりあえず免許証だけ押さえた。後続の車に迷惑がかかるので、それじゃあ、そこに車を寄せて話をしよう…と言って、お互いが車を動かす。しかし数メートル進んだところで、向こうが急発進で横道に入り、逃げて行った。

当方の運転手は、既に横道を過ぎているため、バックして追いかけることはできず、途方に暮れる―。

というわけで、ハルの手元に残ったのは、当て逃げ犯の免許証のみ…。さてこの免許証をどうしてやるか。

警察にもっていく?

保険屋に連絡すると「費用が倍かかるのでやめてください」

こっちは当て逃げ犯を懲らしめてやりたいだけなのに…

女房に「おい、フェイスブックにこの免許証を掲載して『免許証を返してほしかったら警察に取りに行け!』と呼びかけるか」と言えば

「面倒なことしないで頂戴!」

だから当て逃げ犯を懲らしめてやりたいだけなんだって…

ちなみにこちらで運転免許証はすぐ再発行できるので、当て逃げ犯にとっては痛くも痒くもなし(取得費がかかるので痛いかな)。警察もこのぐらいでは動きません。※お金を払えば動いてくれるかも…

というわけで、犬に噛まれたと思い、忘れることにした編集長ハルであった。

犯人を懲らしめるのは神様がやってくれるでしょう。


※過去人気のあった(?)シリーズを加筆修正してお届けしています。

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