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| ブッチャーは凄い奴や。ほんまに…(関西弁でしみじみ) |
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| すっかりおじいちゃんのテリーと。二人ともよく頑張ってるでしょ |
先日、プロレスの話題になったとき―
「ブッチャーはまだ現役で頑張っていますよ。日本にもよく来るしね」とプロレスファンである編集長ハルがそんな話をすると
「嘘だあ〜〜〜〜」
何度行っても信じてくれないのである。まあブッチャーの全盛期は、30年以上前であり、その頃のプロレスしか見ていない人からすれば信じられないかもしれない。
しかし今年の新日本プロレス正月大会に来場、タッグマッチながらテリーファンクと対戦している(こちらも信じられないけど)。
そのブッチャーの最新ニュースを見かけたので掲載します。
いやあ、ブッチャーってホンマに凄い奴やなあ。 |
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69歳ブッチャーが現役続行宣言 日刊スポーツ
黒い呪術師アブドーラ・ザ・ブッチャー(69)が28日(日本時間29日)、生涯現役を表明した。米ジョージア州アトランタの自宅で取材を受け、現役続行を宣言。米国紙NYタイムズの26日付スポーツ面のトップ記事で「ブッチャーは健在」と題し、50年以上戦い続ける姿を特集された。同紙がプロレスラーを掲載するのは異例なことで、ブッチャーは「名誉だ。あらためて勇気がわいてきた。生涯現役で頑張る」と語った。ブッチャーは今月18日の新木場大会で流血線を制し、日本でも健在ぶりをみせつけている。
73歳?悪役ブッチャー健在、米紙1面で紹介、カネで意外な面も… サンケイニュース
「ブッチャーは健在」−。26日付の米紙ニューヨーク・タイムズはスポーツ面の1面で、今でも現役を続けるプロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーの近況を、こんな見出しで取り上げた。
1970〜80年代に日本のプロレス界でも悪役レスラーとして人気を集めた。ブッチャーの年齢を73歳か69歳とする同紙は、ジョージア州を中心に地方の興行に出続けている姿を紹介した。相変わらず悪役ぶりに徹して、試合後はサインなどとともに、流血乱闘で使用したフォークに10ドル(約870円)の値を付けて売っているという。
ブッチャーは「すべてはカネ。ものには何でも値段がある」とうそぶくが、同紙は地元の公共施設への寄付など、悪役の裏に隠された「触れてはいけない部分」も取りあげた。ラリー・シュリーブという本名の老レスラーが、作られた「ブッチャー」というキャラクターを懸命に演じ続けていると伝えた。
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