羨ましい!先を越されたな…
ブシロードが新日本を買収!木谷高明社長は大のプロレスファン
JPでもしょっちゅうプロレスの話題を取り上げているように、また著書『ゼロから始める!インドネシアビジネス』の著者紹介で、趣味はゴルフと格闘技鑑賞と紹介されているように(実はこの紹介文は自分で考えたのだ)、ハルは格闘技好きである。

格闘技鑑賞といえば、ボクシングやキックボクシング、流行りの総合格闘技のいずれが好きなのかを訊かれそうだが、いずれも好きで、もっとも面白いのがプロレスだと思っている。

「筋書きのある試合がなぜおもしろいのか」という人もいるけど、筋書きのないパンクラス(総合格闘技)の試合を生で見たことがあり、こちらの方はまったくつまらなかった。

たとえ筋書きがあってもあれだけハードな試合を続ければ、体は痛んでいく。最近は必殺技が多すぎて、ここ数年レスラーのリング禍があいついだ。体を貼ってプロレスをしているわけで、たとえ死ななくても、プロレスラーの多くが晩年体のあちこちに不具合を起こしている様を知るにつけ、体を貼ってプロレスを演じていたのだなあとプロレスラー魂に感服してしまう。

ハルが一番最初に憧れた職業はプロレスラーであった。いまさらプロレスラーにはなれないにしろ、インドネシアに来なければ、ひょっとしてプロレス関係の仕事を選んでいたかもしれない。

当地で自営業をしているとはいっても、事業で大きく成功しようとは思っていない。ただ女房・子供を養って、たまには海外旅行に行けて、ゴルフが思う存分できればいいと思い、日々頑張っているだけの話。

しかしこんなニュースを知ると

しまった!ハルも頑張って事業を成功させておくべきだった。もし事業に成功していたら、真っ先に新日本プロレスの株を引き受けるのだ。だって事業をしている人にとって5億円の投資って大したことないでしょう?※といってもいまのハルには5万円が大金なのですけどね。

以下、スポーツナビより

ブシロードが新日本を買収!木谷高明社長は大のプロレスファン

 カードゲームメーカー大手のブシロードグループパブリッシングは、ゲームメーカーのユークスから新日本プロレスの全株式を1月31日、取得したことを同日、都内で発表した。取得額は5億円。新日本の組織と体制は現行のまま変わらない。代表取締役会長に就任するブシロードの木谷高明社長(51)は、大のプロレスファンで「世界一のプロレスカンパニーを目指す」と意気軒高に語った。

 マット界の盟主の新オーナーは「ヴァンガード」「探偵オペラ ミルキィホームズ」などで知られるブシロードだった。07年5月に設立された同社は08年7月期の売り上げが3億6200万円だったが、11年7月期で64億9100万円、12年1月の中間期で「60億円を超える」(木谷氏)と急成長している。

 昨年5月、K‐1の長島☆自演乙☆雄一郎のプロレスデビューを目玉に開催された「ブシロードプロレスリング」でプロレスに本格参入。8月には新日本のG1クライマックスの冠スポンサーになり、同月末に木谷氏がユークスの谷口行規社長と会食して「新日本プロレスを任せていただきたい」と、打診した。

 木谷氏は「中高生のころは、楽しみはプロレスのテレビと雑誌を見ることしかなかったんじゃないか」というプロレスファン。89年と01年には米WWEの年間最大イベント「レッスルマニア」を現地観戦し、ブシロードプロレスリングやゼロワンにはキッダーニ男爵として出没するほどだ。

 木谷氏は「30年くらい前は日本とアメリカのプロレスマーケットはそんなに売り上げが違わなかったと思う。今向こう(WWE)は500億円近くある(実際には10年の売り上げが約780億円)。それはメディア(戦略)の差」と指摘。

 この日は戦略の一例として、新日本が題材のトレーディングカードゲームを9月発売予定で開発していることを明言。「出荷で10億が最低目標」と言い切り、ここ数年11億円ほどで推移している新日本の売り上げについて「3~4年で30億くらいまでもっていきたい」との見通しを示した。

 ファンからオーナーへ。「ホント人生ってわかんないな」と感慨深げだった木谷氏だが「世界一のプロレスリングカンパニーに。東京ドームがめいっぱいになってウエーブが自然発生する、あの熱狂を取り戻したい」と“政権公約”を掲げた。

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