こんな書き方をするとしょっちゅう悪いことをしているみたいだが、誤解のないようきちんと説明しておきたい。インドネシアに来て15年以上が過ぎた。その間警察に捕まったのは、軽く20回を越える(15回ぐらいまではちゃんと数えていたが、それからは面倒くさくなったので数えるのをやめた)。いやそんな書き方では、またまた誤解されるではないか。違うのだ。ハルが捕まったのは全部交通違反なのだ。例を挙げると
●知らず知らずのうちに一方通行を逆走(標識がわかりにくい。時間帯により一方通行となる道もある〜が、その理由)
●信号無視(無視したわけではない。赤信号に変わる寸前、渡ろうとした。これは『前の車に釣られて』がほとんど)
●高速道路で側道通行(前回のハル日記参照)
●無理な車線変更(これもクラクションを鳴らされて、ついつい変更したら、たまたま警察がそこにいた)
●オートバイを引っ掛けた(これは完全にこちらが悪い。しかし被害者との間で示談が成立したので、警察のお咎めはなし)
と、まあ覚えているだけでこれぐらいはある。で、今回はなぜ警察に捕まったのかといえば、シートベルトの未着用である。スディルマンを走っていると後ろから白バイがやってきて、止まれと合図。白バイが合図した瞬間、慌ててシートベルトを締めようとしたが、既に遅し。あ〜あ、またやってしまった。またというのは、シートベルトで捕まるのは二度目なのだ。ほんまにアホである。また罰金を払う羽目に。
うーむ、日本でなら、とうに免許取り消し(いや逮捕か)になっているところ。これを有難がるか、情けなく思うか。それは読者の判断にお任せするとしよう。こうやって貧乏ハルはますます貧乏になっていくのである。
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