編集長ハルの気まぐれ日記

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シティバンクの早朝電話

さて今朝の話である。朝7時半頃、携帯にコールあり。こんな朝早く電話するのは一体誰だろう。「(日本語で)もしもし」と言った途端に電話は切れた。「こんな朝早くから間違い電話するなよな」。昨日は午前から昼にかけての大渋滞を自分で車を運転していたので、正味疲れている上、深夜遅く(午前3時か4時)まで、ジェイピープルの更新をしていたので、本当にくたくたなのだ。シャワーを浴びていると女房が携帯を持ってきて「電話よ。シティバンクからだって」。えっ、シティバンク?こんなに朝早くから?で、電話を取るとまたプツッと切れている。回線の状態が悪いのだろうけど、それにしても朝早すぎはしまいか。と思っていたら、女房が「こんな朝早く電話するなんて絶対にシティバンクなんかではない。きっと女でしょ!」

来た、来た、来た、来た〜。いつものパターン。ありもしない浮気話を勝手に作り上げ、亭主は浮気しているに違いない。絶対許さない!と独り相撲を取り、最後は涙を流して亭主に哀願するのだ。

あ〜あ、朝からこれかよ。だいたい身に覚えのないことでカッカ来れれては、たまらんのだ。朝からいい加減にしてくれよと思う。いちいち宥めるのも面倒なので、そそくさと家を出てオフィスに向かった。で、向かう途中、またまた携帯に電話あり。「シティバンクですが、先月分の引き落としがまだ完了しておりません」そうだった。先月分のビザカードの支払いを忘れていたのだ。シティバンクは朝7時半に借金の催促で電話してくるのである。こんな電話をしょっちゅうされてはたまらないので、次回からはなるべく払い忘れのないようにしよう。それもシティバンクの作戦なのだろうか。作戦ならば大成功である。でも作戦ではなくて、単なる時間シフトの問題であったりしたら、怒鳴り散らしてやりたいところだ。

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