さて、編集長ハルは読者の方々にお詫びしなければいけない。昨日、編集長ハルの気まぐれ日記にて「日本のニュース番組など演出効果抜群であるが、こちらはそこまでやらない」と書いたが、これは大きな勘違い・間違いであった。
女房にその話をしたところ「何、言ってんの、あなたは?いつも私とニュース番組、見てるじゃない?いつもお芝居みたいに演出してるし、BGMもどんどん流してるでしょう」
そうだった、そうだった。確かにいつも異常に激怒している風景や興奮して泣き喚いている映像など、しょっちゅう見ているではないか。被害者や犯人、その家族の映像・インタビューまで、人権保護された日本のニュース番組などと比べるまでもないぐらい、生々しいドキュメンタリーが毎日のごとく繰り広げられているではないか。
さきほども地震で亡くなった人の死体(超生々しい)を運ぶ様子がテレビで流されていた。日本だったら、まずこんな映像、流さないだろうなあと思いつつ、そのニュースを見ていた。よく考えれば、「日本だったら〜」は、しょっちゅう思っていることで、それがあまりにも日常的であり、ついつい、あるいは何を勘違いしたのか、「日本のニュース番組など演出効果抜群であるが、こちらはそこまでやらない」と昨日、書いてしまったのである。ここで謹んでお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。 m(_
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