一昨日、昨日と中部ジャワ地震に関して、くだけた雑記を書いていたが、さすがに今日はそんな書き方はできない。というのは、「親類が巻き込まれているに違いない」と女房の見方のとおり、地震で亡くなった肉親がいる。一昨日の気まぐれ日誌で登場した、女房のおばあちゃんである。あの大地震の後、二日間ショックで寝込み、昨日他界したそうだ。そんな訃報が昨日、女房の母親に伝わり、この日の我が家庭は暗かった。母はジョグジャカルタに行きたいというが、まずそこへ到達できるかという問題もあり、また行ったところであの避難所で何ができるのかという問題もあって、母のジョグジャカルタ行きはしばらく見合わせることに。
それにしてもインドネシアは災難続きである。津波、地震、爆弾テロと人がよく死ぬ。爆弾テロも、ふせぎようがないので、ある意味、天災と同じである。これ以上書くとまた脱線してしまうので、今日の気まぐれ日誌はここでやめておこう。
死んだ女房のおばあちゃんに黙祷を捧げます。合掌。
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