昨日の朝から、急に下痢が始まる。一時間に一、二回、あるいは食べたり飲んだりした直後も、下痢状態。しばらくはトイレの住人と化してしまった。
これだけ下痢が続くと、体力も低下。体のあちこちが痛み、頭もぼーっとしてくる。歩くのも億劫になり、ただただ時が経ち、自然治癒するのを待つしかない。
しかしあまりにも下痢が収まらないものだから、とうとう耐えかねたハルは、タケノコ診療所の看護婦さん(ナイチンゲール山崎〜マザーテレサ山崎とも呼ばれる。看護婦の鏡のような人なのだ)に電話し、薬の名前を教えてもらう。すぐにでもタケノコ診療所へ行き、治療を受ければよさそうなものであるが、そうそう店(JPclub)を空ける訳にもいかないし、「下痢ぐらいでタケノコ先生に診てもらうのもなあ」という意識も手伝って、結局、薬の名前だけ教えてもらうことにした。
同ビルにメディカルクリニックがあるので、うちのスタッフに「この薬、買ってきて」と、そこへ行かせたところ―。
「ドクターの診察を受けないと、薬はもらえません」と言われ、すごすご帰ってきた。
「なんとソンボンなクリニック!ローカルドクターの診察を受けるならタケノコ先生のところに行くわい!」
そして薬を飲まないまま時は過ぎていく。しかし自然治癒を待っているがいっこうによくなる気配なし。この日は昼にパンをちょこっと食べただけで、ほとんど食事をしていない。そうしていくうちに日が暮れ、夜になる。体も頭もフラフラ状態。
さて夜8時を回って。いくら下痢といっても「少しぐらいは食べておかないと」と思い、そうして辿り着いたのがLe'zzzaat。で、メニューを見るのだが、ただでさえ好き嫌いの激しいハルが、この状態で何を食べればいいのだろう。メニューを何回も見るうち「うーん、何も食べる気にならん!」
そのうち、マネージャーのみさちゃんがやってきて、「おかゆ、作りましょうか?」と言ってくれた。ありがたくその申し出を受け、その日の晩飯はおかゆと梅干に決定。もちろんメニューには載っていないけど、状況次第ではおかゆも作ってくれるのだ。
明後日にはゴルフが控えている。なんとしてもそれまで体を治さねば。そして翌日タケノコ診療所を訪れ、点滴を射ち、なんとか体調は回復に向かっている。
今回の教訓
下痢のときは、おかゆと点滴
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