編集長ハルの気まぐれ日記

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えっ、地震あったの?!

昨日、日本の友人から、編集長ハルの安否を気遣うメールあり。「土曜日の夜、インドネシアで地震があったそうだけど大丈夫ですか?お返事をお待ちしております」

えっ、地震あったの?だいたい土曜日のその時間は、炭火庵で焼肉を食べていた最中であり、小さな地震であっても、炭火庵は25階にあるので揺れは感じるはず。

夜遅い時間は、実家に遊びにいっていた女房と子供を迎えにいったが、女房殿から地震のことなどこれっぽっちも聞かなかった。

それから昨日の日曜日は、風邪気味だったので、オープンしたばかりのポンドックインダータケノコ診療所へ行って、薬をもらうついでにタケノコ先生と四方山話。

昼からは家族サービスで、ポンドックインダーモールでのお買い物と、いつもと変わらぬ休日を過ごしたのである。

で、日曜の夜、件のメールを頂戴したわけだが、インターネットで早速この地震のことを調べてみると、マナド沖でM6.5の大地震(ニュースによってはM7.1)とある。

そりゃあ、わからんわな。なんせジャカルタからマナドまで飛行機で四時間飛ばないといけない。

マナドで漁師をしている親戚がいるので、一度遊びに行ったことがある。距離でいえば日本−ジャカルタ間の半分ぐらいではないか。

だから香港で起こった地震を九州の人が心配するぐらいのできごとなのだ。この間、ハルの気まぐれ日記で、天変地異の前触れなんて書いたものだから、友人が気を遣ってくれたのだろう。

追記〜数年前ここに登場するマナドの親戚が「(漁に使う)船を買うのでお金を貸してほしい」と頼んできた。50juta(60万円ほど)貸してやった。毎月1juta返済の予定が1度送られてきたのみでそれ以降連絡なし。女房が再三催促するも、いろいろ理由をつけて返済は滞ったまま。まあ、よくある話なので、事故にでもあったと諦めるしかない(こんなことがあるからハルは貧乏からなかなか脱出できないのだ)。しかし腹の立つのは、船の購入金は貸したお金の半分で、残りは定期貯金しているそうな(これは後でわかった話)。

飛行機代を使ってマナドに借金取りへ行くのも馬鹿馬鹿しい。行ったところで空とぼけるだけだろう。プレマン(チンピラ)を使っては寝覚めが悪い。結局諦めるしかないのだが、ただひとつ言えることは、今回の地震で津波が起こり、彼らの船や家がなくなったとしても、一切の援助はしないということだけである。

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