この度の大洪水で、ローカルの人々だけではなく、多くの日本人および日系企業も多大な被害を受けている。ハルの周りを見渡しても
トヨタやダイハツなどジャカルタ北部(港の方)にある工場は、冠水または冠水による停電などで、ほとんどが操業中止。
エントランスが水没しているアパート(マンション)に住む日本人は、ボートを使って脱出。ホテル住まいを余儀なくされている。なお脱出途中、ボートに積む物は、着替え、ノートパソコン等であるが、一部の駐在員は、ゴルフバッグも担ぎ出し、同乗者の人々から白い目で見られている。
キョウエイプリンス裏のカンポン(低所得層が住む住宅街)は、一向に水が引くことなく、当然電気も来ないので、ローソクにて生活中。
ホテルはどこも満杯で(不謹慎かもしれないが)ほくほく顔である。
友人のLeoさん宅も浸水、こちらも否応なくホテル暮らし。
編集長ハルオフィスの女性スタッフもバンジルのため疲労、会社を欠勤。よって掃除、雑用をハル自らやらねばならぬため、ハルもくたくた。
JPclubに来るお客さんの数も減り、ただでさえ在庫が少ないのに、ますます在庫が集まらず。
一時よくなりかけていた、通信事情も最悪となり、ホームページをやっとの思いで、更新している。ちなみにこの稿は、インターネットカフェにて書いている。
〜今日、感激したことば(ブログ・GIGAZINEより抜粋)
もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070207_day_of_the_life_end/
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