編集長ハルの気まぐれ日記

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体に謎の赤い斑点が!

二、三週間ほど前、胸元にかゆみあり。蚊にさされたのかなと大して気にも止めず、カリカリ掻いていたのが、先週からそのかゆみが首筋から両肩に広がってきた。で、その箇所を触ってみると、ぶつぶつ赤い斑点ができている。

「げっ!なんだ、この斑点は?!」

超偏食がここに来て災いしたのだろうか。ジェイピープルで、編集長ハルの一押しメニューとか言いながら、さまざまなメニューを紹介しているが、写真を撮らないときなど、丸福では、たぬきうどんと蒸しカニポン酢しか食べないし、五右衛門からはトンカツ定食の出前を取るだけ、圓では広島焼き一辺倒、炭火庵でもカルビ二皿とホルモン一皿を注文するだけ。Le'zzzaatに至っては、あれだけ毎月新メニューを紹介しておきながら、実際食べるのは、エビフライ入りハンバーグかエビフライ入りまたはハンバーグ入りカレーライスのみなのだ。寿司天国で寿司を食べるのは普通だが、スポンサーレストランで、それ以外のメニューを注文しないのも失礼な話である。とうとうその罰が当たったのだろうか。エッチな店には出入りしていないので、変な病気であるはずがない(と思いたい)。

まあ放っておけば治るだろうとそのままにしておくが、二週間経っても、赤い斑点は消えることなく、かゆみも一向に収まる気配なし。ひょっとして死に至る可能性もある原因不明の熱帯病(そんな病気があるかどうか知らないが)と心配しはじめた編集長ハル。まだ子供は四歳。ここで死ぬわけにはいかぬ。

これはもうタケノコ先生しかない。こうして風邪・下痢以外でタケノコ診療所を訪れるのは久しぶりの編集長ハル。シャツを脱いでその症状を見せると

「ああ、こりゃあ、『あせも』だな。軟膏つけときゃ治るよ」

と言われ、診察はわずか30秒にて終了。

その軟膏のおかげで、赤い斑点はなくなり、結局ただの『あせも』であったというオチでした。お騒がせしても申し訳ありません。


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