爆弾テロの脅威は徐々に下火になっているものの、昨年の大地震・津波に続き、飛行機事故、大洪水、今度はフェリーが沈没して、またまた飛行機墜落失敗、そして再び大地震と・・・天災・人災関係なく、よくまあこれだけ災害が起こるなあと首を傾げるのである。
受け狙いでハル日記を書いたり、災害我関せずゴルフ記事をせっせと書いているが、各方面でたくさんの犠牲者が出ていると思えば「いいのかなあ。こんなこと載せて」
と少々遠慮気味になりがちである。
「ハルさん、そんなの関係なく、どんどんアグレッシブにおもしろい記事書いてよ。いちいち気にしていたら何も書けないって。世界中のどこかで、戦争しているし、人が死んでるんだから」
と言ってくれる人もいる。まあそれは当たり前のことなんだけど。それはわかっていても、やはりインドネシアで事件が起こると、ついつい筆が滞りがちになるのだ。
昨年のジョグジャ大震災で女房のおばあちゃんが亡くなったことは触れた。だからハルにとってインドネシアの災害は、たとえそれが遠隔地であっても、気にせざるを得ない事象である。飛行機事故に至っては、それを利用される駐在員の方が多いため、知り合いが事故に遭遇する可能性もけっして少なくはない。
毎日テレビのニュース(ローカルテレビ。女房の解説付き)では、事故や地震の話ばかり。萎えるなあ。
女房は「インドネシアは呪われている」と言う。正確には女房が言ったのではなく「テレビに出てくるorang pintar(細木和子のようなものか)が言ったのである。やっぱり呪われてるのかなあ。でも、飛行機事故や洪水に関しては、人災だと思うのだが。(これは皆も言っています)
各事故・災害で亡くなった方々のご冥福を祈ります。(2007年3月8日)
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