昨日、我がゴルフの押しかけ師匠O氏と炭火庵で飯を食う。
ハルはこのところ、すっかり風邪状態が二週間も続き、滋養強壮が必要。また昼間に食べたカップ麺が異常にまずく「どうしてこんなカップ麺、発売するの?企業のイメージが台無しじゃないの?」と夜食は絶対に美味いものを食べてやろうと決めていた。
またO氏はO氏で仕事のストレスが溜まり、あるいはカラワンのクラチャンを取ったあとの虚脱感で、たまにはちょっと贅沢なものを食べたいと思っていた。※美味しいものを食べるとストレス発散になるのだ。
ここで二人の思惑が一致、これは炭火庵で焼肉を食うしかない。
しかし、問題は二人とも金欠病で、炭火庵で食事をするにはちょっと懐が淋しく、うーんと唸りながら、O氏がある提案をする。
いま炭火庵では焼きシャブプロモーションをしている。焼きシャブを二皿注文すれば、一皿サービスというもの。O氏の提案とは
焼きシャブを四皿注文する。それだと計六皿。焼きシャブはポン酢で食べず、普通のタレで食べる。これに卵スープと御飯で十分。よって肉にかかる費用は焼きシャブ四皿分だけ
さらにハルはもっとせこい作戦を立て
注文するのは、焼きシャブ二皿のみ。それに御飯をどんぶりで注文。焼きシャブ三皿分を全部一度に焼き、それを二等分してどんぶり飯の上に置くと、高級牛丼がふたつ誕生。こうすれば肉にかかる費用は焼きシャブ二皿分のみ
しかしハルの作戦はあまりにも店側の顰蹙を買いそうなので、O氏の案でいくことにした。
結果、焼きシャブをシャブシャブ風に食べるのではなく、あくまでもタレをつけカルビとして味わうと・・・く〜、これが美味い!なんたる美味しさ。
こうやってO氏もハルも至福のときを過ごすのであった。
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