先日、ハル日記にて、ブロックMの駐車係にチップをコインでやったら怒鳴られた話を書いたら、友人のO原さんより
「ねえ、ハルさん、(ブロックMの)チップの相場は2000ルピアだよ。いまどき1000ルピアなんて渡している人いないよ」と言われた。
「いまどき1000ルピアしか渡さなかったら、嫌がらせをされるかもしれない。たった1000ルピアけちったために、車に傷でも付けられてはたまらん」というのは、O原さんではなく、そのO原さんのドライバー(インドネシア人)である。
Leoさんにも窘められて
「ハルさん、いまどき1000ルピアはないで(大阪弁で)」
ちなみにハルはケチっているわけではない。ブロックMに出入りするとき、それ相応の駐車料金を取られるので、さらにチップを余計に渡す必要があるのだろうかと常日頃思っていたので、チップはずーっと1000ルピアで通していたのだ。
で、結構いろいろな場所に行くので(変なところは行きません。勘違いしないように)、チップの相場を調べてみると、都会・繁華街になればなるほど2000ルピアが多く、少し片田舎(といってもジャカルタ市内)では、相変わらず1000ルピアであった。
さらに高いのは、ブロックMの外側(浜っ子の並び、ラジャゴルフの前あたり)で、こちらはチップではなく、駐車場料金として5000ルピアを払わねばならない。
チップといえども結構な出費なのだ。といってもまあ円換算すると1000ルピアが12円ぐらいなので、1000ルピアだろうと、2000ルピアだろうと、(日本人にとって)そんなに大差はないのだけど。
さてチップの考え方である。これを理解しない限り、インドネシアではしょっちゅうストレスが溜まりまくる。
(以下、明日に続く)
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