編集長ハルの気まぐれ日記

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連休中、ジャカルタの友人は…

Le'zzzaatのクニコさんよりSMSあり。

『月曜日(24日)、お正月メニューの試食会あるんだけど、写真撮りに来れる?(SMS)』

おお、久々の試食会。24日はクリスマス前なのでハル自身は家族サービスのため、オフィス行き(JPclub)は止めようと思ったのだけど、スポンサーの頼みとあっては断るわけにもいかず、というより試食会はWISHグローブニュースの面々や、マネージャーのミサちゃん、その他のゲストも参加して、わいわいがやがややるので、楽しくて『了解!(SMS)』と二つ返事でOKしたのだけど…

『それから、ミサとマミ(二人とも写真班)は来ないので、写真よろしくねえ〜!(SMS)』

えっ!ってことは、いつもの楽しいメンバーいなくて、編集長ハルひとりが寂しく仕事(試食&写真撮影)するの?しかもクリスマスイブの日に(クリスチャンではないけど)。

Le'zzzaatのメニューはハルにとって超苦手なものばかりで(チーズやバターなどの乳製品が食べられないのだ)、試食会の意味がないではないか。写真撮影はできるけど、ハル以外のコメントをもらえないのであれば、いつもの「チーズ嫌いのハルにこの料理を語る資格なし」としか寸評できない。

『えっ!ということはハルひとりなの?一人寂しく仕事をしないといけないの?(SMS)』
『私もいるよ〜!安心して!!(SMS)』

まあ、とりあえずよかったよかった。しかしミサちゃんもマミちゃんもバカンスに出かけているのだろうなあ。

お話変わって―

友人のBYさんに電話。直接用事はないが、彼のスタッフに急な用事があるので、電話番号を尋ねることに。

ジャカルタ夜8時、BYさんの携帯に電話する。『プルル、プルル…』
うん、この呼び出し音はジャカルタではない。シンガポールか日本かな?

「ハイ、BYですけど」
「あっ、BYさん、急な電話で申し訳ない。〜〜の電話番号なんだけどさあ…」
眠そうなBY。「ちょっと待ってね」といいながら、すぐにその番号を教えてくれた。
「ありがとう。ところでBYさん、いまどこにいるの?」
「メルボルンだよ」
「えっ!メルボルン!?オーストラリアの…?」
「そう、オーストラリアの…」
「ねえ、ひょっとして真夜中じゃないの?」
「そう、真夜中」
「……」

いくら急な用事といっても明日でもよかったのだけど。それに今考えてみるとBY氏に連絡しなくても、その電話番号は簡単に調べることができたのだ。
「申し訳な〜い!それじゃあ、バカンスを楽しんでください」

まあいいか。こちらは仕事をしているんだ。少々真夜中に電話番号を訊いたって神様に怒られはしまい。BYさんは怒るかもしれないけど。

というわけで、多くの友人知人が海外に脱出を図っている。いいなあ。

JPclubは1月1日、2日はお休みします。二日間で海外脱出は不可能(そんなお金もないし)。子供をつれてアンチョールでも行ってきます。


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