「ねえ、ハルさん、プロゴルファーの坂田に似てきたねえ」と言われた。これは坂田並みにスイングが素晴らしいとか、理論家であるとか、あるいは文才がある…といったことではなく、体型が似てきた=すっかり肥満体になってきたということなのだ。
坂田自身それも認めており、ビデオ『ゴルフ進化論』の中で「ゴルフの理想体重というのがあります。身長−100がゴルフの理想体重です。私は、身長180センチ、体重100キロ、肥満体です」と語っている。
ハルの場合、身長167センチ、つい半年前までは体重67キロで、ちょうどゴルフの理想体重なのだったが、いま現在の体重が72キロと5キロも理想体重をオーバーしているではないか。
久しぶりに会う人からは
「あれ、ハルさん、ちょっと、というか随分太ったんじゃない?」
しょっちゅう会う人からは
「そろそろメタボに気をつけなきゃ」
※メタボ=メタボリック症候群〜肥満から来る中高年の病気全般の総称です。いま世間では何かとメタボが流行っているようです。
この間、パスポートの切り替えでフジフィルムで写真を撮ったときのこと。
「少しだけ、あごを引いてください」
で、ちょっと俯き加減の写真になったのだけど、それがきっちり二重あご!パスポートは10年有効なので、これから10年間、二重あごの写真と付き合わねばならないの?
先月、テンダーフットの松本さん送別会で、年末にとったクリスマスパーティーのビデオを見ていた。ハルはいつものごとくデジカメにてそのパーティーの様子を撮影していたのだけど、ハルが登場しないではないか。
「おかしいなあ、写真撮りで動き回っているのに(ハルが)映っていないなんて」
で、よ〜く画面を見てみると
きゃあああああ〜〜〜!。あのちょこまかと動き回るコロコロした丸型の後姿。紛れもなくハルであった。スレンダーとは言わないけど、もう少しはスラッとしていたはず。テンダーフットの連中と付き合ううちに、ボスである宮ちゃんやトッシーの体型に近づいてきたのだろうか。
これは何とかせねばならない。編集長ハル(ダッファーハル)はこれよりメタボリック症候群および世間の嘲笑から逃れるため、非常事態宣言を発します。嘲笑であるうちは大丈夫。それが嘲笑されなくなったら手遅れなのだ。
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