〜これは「35歳を過ぎたあたりから感性が鈍くなり、吸収力も乏しくなって、だんだんオヤジくさくなってくる」という意味ではなく、現時点(2008年5月)で35歳以上の人を指す。具体的には95年に学生であった人までが新しいタイプの人間で、それより上の世代は古いタイプの人間である。
で、その基準は何かといえば、95年(94年かな?)はウィンドウズ95が爆発的に売れたときであり、そのとき以降学生である人が新しいタイプの人間なのだ。IT世代であるかどうか編集長ハルなりの基準が『学生時代インターネットに親しんだ』『インターネットは当たり前』の世代である。
ただし95年以前に学生であったとしても、新しいタイプはいる。その基準をチェックしてみると
a.わからない言葉はインターネットで調べる。
b.わからない言葉は辞書で調べる。
a.本はあまり読まない。
b.本をよく読む。
a.インターネットの情報が優先。
b.インターネットより新聞や雑誌の情報が正しいと思っている。
a.ジェイピープルを適当にチェックする。
b.ジェイピープルをいまだに知らない。
a.ミクシーに招待されたことがある。
b.ミクシーって何?
さてこの中で3つ以上aのある人は(年齢は35歳以上であっても)とりあえず新しいタイプといってよいだろう。
ちなみにジェイピープルを引き合いに出したのは、それが素晴らしいサイトでそれを知らない人はもぐりであり編集長ハルに対して失礼である…からではなく、一応インドネシア関連のサイトとしては、「よろずインドネシア」と並び(向こうの方がアクセス数は多いと思います)、海外在住者の情報収集源としてひょっとしたら役に立つかもしれないし、また海外在住者であるからこそ、そんな情報に対しては常にアンテナを巡らしておかねばならないと思うのだけど。
新しい・古いのどちらがよいかは今回のテーマではない。しかしジェイピープルが役に立つことだってあるのだから、情報収集に長けているという点では新しいタイプの人が得である。
|