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タイガーの浮気事件について再び

浮気、というより女遊びがばれて、世界を騒がしているタイガー。女遊びがばれて夫婦喧嘩になった事例なら、身の回りに五萬といるのだけど(ほとんどの男性諸氏は頷いてくれるはず?!)これだけ世界的な浮気事件は久しぶりである。

クリントンのホワイトハウス不倫は世界中で知られるゴシップになった。しかしこちらは最初の頃、否定しておいて、あとで謝ったのはカッコ悪かったなあ。

その点、タイガーは偉い。ちゃんと認めたではないか。まあ『調子こいた』ということでしょう。大騒ぎするほどの問題ではない。

アメフトのスーパースターで、後に俳優に転向したO.J.シンプソンは奥さんを殺した殺人犯だ。そんな奴だったら世間から抹消すればいいけど、タイガーの件に関しては、男だったらタイガーほどではないが、やましいことをしていたり、あるいはやましいことができればなあと妄想しているので(そうでなければ男ではない)、世間一般の男としてタイガーにアドバイスをするとすれば―

「数ヶ月ほど休んで、暖かくなる頃、復帰すればいいよ。奥さんの機嫌も直るだろう。どうしても奥さんが許さないのだったら離婚してもそれはそれで仕方ない…」

ハルがアドバイスしなくても、タイガーの周りは同じことを言っているはずだ。

真偽は知らないが、奥さんが元の鞘に戻る条件として
「大好きなゴルフをやめたら考えてもいい」と言ったのが本当だとしたら

タイガーがゴルフをやめたらタダの人ではないか。そんなタダの人にスポンサーなんてつかないし、一体どうやって生活していくのか。奥さんにしたら、過去の蓄えで十分リッチに生きていけるからそんなことも言えるのだろうけど。

これが編集長ハル家だったらどうするかな。

ハルの好きなことといえば、ゴルフ、ホームページで書き物をすること、そして格闘技鑑賞なのだけど、女遊びの代償としてそれらをやめなければいけないなら、たちまち生活費が途絶えて、数日もしないうちに女房の方から

「頼むから、ゴルフとホームページを頑張ってちょうだい!一生懸命ゴルフのずっこけ物語を書いて、ねっ、お願い!」と泣きつかれるだろう。

かといって安心して女遊びするかといえば、こちらは金がないので、それもかなわず。

タイガーの浮気事件はあまりにもハイレベルなのだ。世の男性諸氏よ。タイガーのマネはしないように。※したくてもできないのですけどね。

××も○○もヤリ放題 ウッズもハマった「ベガスのナイトライフ」  zakzakより

 不倫問題で人生の最大の危機に直面しているタイガー・ウッズ(33)がトリコになったラスベガスのナイトライフとは、いったいどんなものか? 米ABCテレビが特集を組んだ。そこには、高級売春婦がいるのは当然。クスリもホテルに届けてもらえて、朝までパーティーが続く、まさに「砂漠の中の不夜城」だという。

 ウッズがひいきにしていた「タオ」や「トライスト」は、数あるナイトクラブの中でも“勝ち組”とされ、豪華な装飾品のそろった巨大な店の造りだけで圧倒される。

 一般客は2−3時間待ちは当たり前。ボトル1本の値段が500ドル(4万4000円)というのもザラ。しかし、競争の激しい業界だけに、ウッズのようなスーパースターの来訪には、店をあげての歓待となる。

 たとえばウッズが週末、行きたいと予約を入れれば、店側で航空券を用意し、空港までリムジンで出迎え、店に入るとVIPテーブルまでレッドカーペットが敷かれる。「ブロンドとブルーネットを半々ずつ20人」といえば、その通りにそろえてくれる。パーティーは午前3時か4時過ぎまで続くが、客の希望があれば、太陽の出る時間まで営業している店もあるという。

 店側は、ナイトクラブで働く女の子たちには、「スター」とか「セレブ」と呼ばれる上客とは、積極的にベッドを共にするように指示している、とラスベガスの事情通はいう。

 「もう一度この店に来たい、と思わせるためなら、どんなこともする、というのがここの常識。もちろん、ホステスたちには『店で起きたことは絶対口外しない』との誓約を書かせている」

 今回「ウッズと寝た」という女性が洪水のように出てきてはいるが、11月27日にウッズが事故を起こすまで、スキャンダル誌のターゲットにならなかったのは、ラスベガスの“沈黙のおきて”が守られていた証。禁が破られたとたんに噴出してしまった。

 今のところウッズとの関連性はないが、クスリの使用も常識だという。ただ、ナイトクラブの中でのやりとりは危険なので、通常はパーティーのあと顧客のスイートルームに届けられる仕組み。コカイン、マリフアナ、エクスタシーなど、ありとあらゆる種類がそろっている。

 これまで、ウッズが関係したとされる女性たちの多くが、胸の大きいセクシー美人だが店には、田舎から出たての清純そうな女性から、教養豊かなニューヨーカーまで、顧客の要望に合わせるため、さまざまな女性が用意されている。ウッズのようなスターが繰り返し出入りしている、ということが評判になれば、店の格も跳ね上がるとあって、極上のもてなしが続くという。

 かつて日本がバブルだった時代を謳歌した元セレブ族には、なつかしい話かもしれない。



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