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ダッファーハルのコンペ
マンブリ杯参戦記(2008年8月24日開催〜サワンガンバルにて) 

どうして実力通りのスコアで終わるの?(その3)


前半にパーを四個もとってトータルスコア45。これはマンブリ杯初優勝を狙えるか?!

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後半を迎える。同伴競技者の金森さんや濱さんが「この調子でいけば優勝ですね!」とありがたい激励。そうなのだ。狙いは初優勝なのだ。ハンデが19あるので、後半を前半と同じく45で上がれば、ネット71でおそらく優勝なのだ(マンブリはハンデ査定が厳しいので、アンダー優勝はあまりない)。

ところが後半のスタートホール。前半にショットの調子が良すぎたため、ついつい力んでしまい、右林方向へスライス、出すだけの状況であった。(しかも木が邪魔になって腰を屈めて打たねばならない)「あちゃ〜…」

これは5番アイアンであの辺へ持って行って三打目勝負だな。で、5番アイアンを軽〜く振るつもりが、一瞬力が入ってしまい、なんと空振り!

そして四打目でようやくグリーン手前に到着したものの、五打目がトップしてグリーンオーバー!…。結局この大事な後半スタートホールを9と大叩きし、気を落としたのか続くホールではダボ、さらに三番ホールでトリとして、せっかくの初優勝を狙えるチャンスに、後半の出だし3ホールで9オーバーとなってしまうのであった。

ここで優勝を狙うには残りの6ホールをすべてパーで上がらないといけない。はたしてハルにそんな芸当ができるだろうか。だいたい6ホール連続パーなんてできる者が3ホールで9オーバーもしないだろう。

ええい、もう優勝なんて考えず、一ホール一ホール大切にいこう。まずはこのホールでパーを取ることだ。しかしここに来てとうとうボロが出はじめ、ボギー・ダボ・ダボ・ボギーと続いて8番のロングではなんとかパーを拾えたものの、9番ではトリを叩いて、後半のスコア54!…完全ダブルボギーペースにて、この日のゲームを終了する。

この日の記録、前半45・後半54の99。ハンデ19なのでネットが81の順位は9位と低迷し、相変わらずのダッファーぶりを発揮するのであった。

他のメンバーからは「ハルさん、よかったじゃん、100切れて」

良くはないのだ。優勝を狙っていたのだ。それにしてもあの前半は何だったのだ?ゴルフの神様がハルに宿ったのではなかったのか。どうして終わってみれば実力通りのスコアになるのだろう。よくできているスポーツだなあ。

今回の教訓〜結果がすべて


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ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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