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ダッファーハルのコンペ
ジャカルタ猛虎会コンペ参戦記(2008年11月15日開催〜クマヨランにて) 

せこいゴルフで二位入賞(下)

だから後半は丁寧にいくことを心がけました。とはいっても10番で池ポチャ二連発してしまい、いきなりトリを叩く。きゃ〜、これっていつものパターンでは…。

しかし今回、さすがにハルは反省していた。11番からは丁寧にいこう。マン振りを抑え、すべてコントロールショットに切り替える。

以前、押しかけ師匠のO氏が、「ねえ、ハルさん、俺だって70台で回ろうなんて思わず、ただただ丁寧なオジンゴルフをしていけば、楽勝に85ぐらいで回れるよ」と言ったことがある。

だから今回は特にO氏のことばを思い出して、11番以降、丁寧なオジンゴルフを徹底した。まずドライバーはマン振りせずにフェアウェイキープ重視。それだったら3wか5wを持ってもよさそうだけど、逆に力が入ってしまうことを恐れて、ドライバーを使い続けた。いつもは5w持つところを5Iでまっすぐ行くことのみ考え、バンカーがあれば、絶対その方向を外して(グリーン周りのバンカーに放り込んだ回数ゼロ!)、林や深いラフに放り込んだら、無理せず出して(中にはアンプレアブル宣言までして)、その結果後半ハーフ45となり、トータルスコア93。うーん、狙い通りのスコアであった。ひょっとして優勝か?!

しかし残念ながら、優勝は実力者室原さん。前半49と大叩きしたものの、後半を38で上がり、トータルスコア87、ハンデ13のネット74で、ハルと同ネットになるが、ハンデ差で室原さんが優勝となった。

「しまった〜。見栄を張らずに20と申告しておけば、ハルの優勝だったのに」

ハル、悔しがることしきり。「こんなとき、いつも見栄張った奴、損するねん!」と揶揄するのは室原さん。悔しい〜〜〜!

と言う訳で、惜しくも優勝を逃したハルであったが、二週間ぶりのゴルフとしては、二か月ぶりに100を切ったこともあって、オジンゴルフを徹底すれば、ひょっとして100を切るぐらいなら簡単なのではないかと、きわめていい感触を得て、今回のゴルフコンペを楽しんだダッファーハルであった。

※ジャカルタ猛虎会では、楽しくゴルフのできる阪神タイガースファンを募っています。いずれは巨人ファンの皆さんと対抗戦を考えておりますが、いまやれば惨敗は目に見えています。ジャカルタ猛虎会を救うのは誰だ!


ジャカルタ猛虎会コンペの結果はこちら

      
ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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