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ダッファーハルのコンペ
カラワンオープン参戦記(2008.11.30)

毎年五打ずつレベルダウン(下)

さて同伴競技者、この日はオープンコンペなので普通はまったく知らない人と組み合わされることもあるのだけど、あらかじめ登録しておけば、仲のいい友人たちと一緒に回るのも可能(まあお祭みたいなものだから)ということで、おなじみの押しかけ師匠O氏(ハンデ4ぐらい)、テンダーフットゴルフ指南役Iさん(ハンデ8ぐらい)で、あとは友人のKさん(ハルとどっこいどっこいの腕前〜『100絡みの会』有資格者)であり、まず第一の敗因(いきなり敗因なのだ)が、この同伴競技者達であった。

彼らが「ハルの足を引っ張った」とか「意地悪された」とか「マナーが悪かった」ということではない。あまりにも近すぎるゴルフ仲間のため

緊張感ゼロ!

さらにはオープンコンペなので、全体的にペースが遅くなり(絶対どこかにカメ軍団がいるのだ)、ティーショット、セカンドショットを待つことしょっちゅう、これに前日のJJCクラブ発表会に行った疲れがきて(別に何もしなかったのだけど)見る見る間に睡魔に襲われ、途中のホールで居眠りすること数回(本当に眠ってしまったのだ)で、正直やっている途中でどうでもよくなった。

それでもとりあえずホールインワン賞(100juta)がかかっているホールでは、それなりに集中力を高め、(己の技量も含めて)あらゆる角度から分析したのだけど、170ヤードちょっとのパー3で100ヤードのテンプラを打ってしまい、その瞬間からまたやる気が失せて、疲れも溜まりまくり、あるホールでは5オン5パットの10!(グリーンがめちゃくちゃ速い)などあって前半58!と大叩きしてしまうのであった。

まあ後半は何とか立て直してスコア的には49とまあまあ。しかし如何せんトータルスコアは107と、これはいくらなんでも入賞はあるまい。で、最終集計を見るとやはり上位30以内にも入っておらず、あとはラッキードローを期待するのみとなったのだけど…

昨日のJJCクラブ発表会で60万ルピアのバウチャーをゲットし「運がある!」と思ったが、実は昨日で運を使い果たしていたようで、大型テレビはおろか外れのスポーツタオルも当たらず、参加賞のハンドタオル・歯磨き・歯ブラシを抱えてとぼとぼ哀しく家路につくダッファーハル。

この参加賞は、普通ドライバーやお手伝いさんにあげるようだが、ハルの場合、とりあえず女房に渡した。女房には「ラッキードローでこれしか当たらなかったんだよ」と大ウソをこき(うちの女房は何かをあげると喜ぶのだ)、女房の機嫌を損ねないようにする(なんせゴルフに行くというだけで機嫌が悪いのだからね)。

ちなみに去年の記録をひもといてみると、なんと102で回っているではないか。今年は107と去年以上に惨敗。技術的には進歩しているはず。しかし体力は格段に落ちて、去年の今頃に比べおそらく10キロは肥えており、疲れ方は数倍以上である。このまま毎年ハルは5打ずつ下手になっていくのだろうか。ダッファーハルの試練は続く。

毎年五打ずつレベルダウン(終)


ジャカルタ猛虎会コンペの結果はこちら

      
ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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