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ダッファーハルのコンペ
オリンピック−(マイナス)15点にて撃沈〜いにしえ会コンペ(2007.11.18)(前)
※いにしえ会=奈良県人会です。
    
コンペ優勝は、はんなり会(京都府民の集い)の香山さんでした。

ビギナーは別として、ジャカルタでゴルフをしている人でオリンピックなるお遊びを知らない人はいない。したがって解説不要であると思うけど、一応簡単に説明しておくと〜1パットでホールに沈めたら点数をもらえる遊びである。点数はホールから一番遠い人が四点もらえ、順に三点、二点となり、一番近い人が一点もらえるというもの。グリーン外から直接カップインした場合は5点となる。さらに、ボール位置がワンピン以上(2メートルちょっと)の場合、「棹一」と高らかに宣言して、それを1パットでねじ込むと、3点もらえるオプションもある。ただし棹一で3パットすればマイナス三点の罰則があるので注意が必要である。ほか砂一、ニアピン、バーディーなどのオプションもあるが、今回はふれないでおく。

元来賭け事は好きでないダッファーハル。よって大きなレートで握ったり、カンや一通(いずれ改めて取り上げます)などのギャンブル性の強いオプションは遠慮することにしている。というか絶対やらない。しかしオリンピックは、ギャンブル性の強いオプションをいれず、レートさえ高くなければ、それなりに面白いので、こちらは積極的に参加している。

ここ半年ぐらいショットは不調ながら、パットのさえはよく、だいたい30パットから32パットぐらいで収めることができて、悪くても36パット前後と、オリンピックでは大勝はしないものの、特に激しく負けることはなかった。

ところが!今回参加した『いにしえ会』ゴルフコンペでは、ほとんど自爆的行為と思える「棹一」宣言を連発。トータルオリンピックスコア・マイナス15点を記録してしまうのあった。

その内訳は―3点のワンパットを二回入れて、棹外しの3パット(マイナス3点)が七回。それらを相殺して計マイナス15点―である。

10メートルの距離も「棹一!」宣言。とにかくワンピン以上は必ず棹一である。で、なぜこんな無謀なチャレンジを繰り返したか―。

前述したように、この頃パットだけは調子がよくて、1ラウンドに6〜7回ワンパットで沈めることができる。3パットもせいぜい二回ほど。だから少々距離があろうがなかろうが、確率的にはワンパットの可能性大とタカをくくり、無謀なチャレンジを繰り返した。

以下、明日に続く


      
ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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