ジェイピープルメインページへ インターネットコンサルティング

ゴルフピープルのページへ

ダッファーハルのコンペ
三種の新兵器を携えて〜カラワンオープン(2007.11.25)(5)

左写真から〜カラワンオープンの様子、チッパー、エイリアンサンド、R580

いや〜なバンカーだ。50ヤードならサンドのフルショットで問題なくオンできる。ところが目の前がバンカーだと、急に失速してバンカーに捕まってしまうというのが、このところスコアをくずすパターンとなっている。

いや、バンカーのことは気にかけまい。ただサンドを振りぬけばよい。ピン方向に向かって一閃するだけではないか。ゴルフ名人は「打つ前に打球をイメージしろ」という。イメージすればその通りのボールが打てるというのだ。ハルもなるべくイメージするようにしているが、ミスるだろうなあとイメージすれば必ずミスり、ナイスアプローチをイメージすれば、その通りにいかないのは一体どういうわけだ。

そして第四打地点に向かう。バンカー越えの50ヤード、バンカーまで30ヤード、意識するなよう〜。ただ振りぬけばいいだけだからなあ〜。と自分に言い聞かせ、これをサンドでビシッ!と打ったつもりが…打球はあえなく失速、バンカーに捕まる。

へなへなへな…へたり込むハル。しかしこんなことはしょっちゅう。くじけるようなハルではない。バンカーからは新兵器第二段エイリアンサンドがあるではないか。このエイリアンサンドがある限り、バンカー恐るるに足らず。ピンまでは20ヤード、少し距離はあるが普通にポーンと打てばいい。しかしポーン!のつもりが、右斜め45度にへ飛び出す大シャンク!。それを何とかチッパーで寄せ、2パットのトリプルボギー(8打)で第一ホール終了。

ゴルフにおいて8という数字は縁起が悪い。なんだか末広がりのような気がして、次は9とか10が出そうな気になってくる。ちなみに多比羅さんはなんとチップインバーディー。M林さんも手堅くボギーを奪取。ハルだけが出遅れた。

で、二ホール目もトリプルを叩き、ついでに三ホール目もトリプル…。なんと出だし3ホールにて9オーバー。ハルの予定では前半を9オーバーの45で回って、後半を44で回るつもりであった。トータルグロス89にて運よく優勝するはずであった。なのに…
「残り6ホールをパーで回ると45ですね。よし頑張るぞ!」
M林さんいわく
「でも6ホールをパーで回れる人がトリを三連発しますかね?」
きゃあ〜。M林さんのいじわるう〜。まあもっともなことだけど…。

続く4番ダボ、5番ボギー、そして6番パー。おっ、しり上がりに調子がよくなってきた。この調子なら復活も可能?!と思いきや、ここからダボ、ダボ、ダボ、ダボ、ダボと5連続ダボ!

こうしてハルのカラワンコンペは終了する。トータルスコア102。またしても100叩きのハルとしてゴルフ仲間に揶揄されるのであった。

しかしハルはある公約を果たした。「ハルの狙いはラッキードローです」と吹聴していたのであるが、そのラッキードロー(当選確率170分の30)で見事バスタオルセットをゲットする。同伴競技者のM林さんにはジューサーが当たり、多比羅さんに至っては一等賞のフラットテレビ29インチ!が当たったのである。緊張感はまったくなかったが、わきあいあいとしたお楽しみゴルフは堪能できた。来年のカラワンオープンが楽しみである。ふー。

さてプレゼントのお知らせです。ハルがこの日持参した新兵器のひとつエイリアンサンドを読者の皆様にプレゼントします。一名様のみ。ほしいとおっしゃる方は、ぜひJPclubまでお越しください。早い者勝ちです。

三種の新兵器を携えて〜カラワンオープン(終)

ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

他のダッファーハルのコンペ参戦記を読む


※このサイトに掲載されている内容(データ)は ジェイビープルが所有するものであり、無断転載、転用及び無断複製は一切禁止します。
※リンクはフリーです。Copyright(c)2004-2005 JPEOPLE