ダッファーハルに強力なライバル現る!(その1)
炭火庵の松山氏ではない。松山氏はハルをライバルとは認めておらず、(ほんの一、二打ハルより上手いだけなのに)遥か格下にダッファーハルを見下している、いつかはコテンパンにやっつけねばならない仇敵である。だからライバルとは言わない。
ライバルとは実力が伯仲し、お互いに相手の力量を認め尊重しあう好敵手なのだ。それではハルにとって好敵手になるための必須条件とは
1、ゴルフ暦が長いにも関わらず、スコアがいまひとつ(100を切ったら調子よし)。
2、ゴルフを第一の趣味とするにも関わらず、スコアがいまひとつ(100を切ったら調子よし)。
3、それなりの薀蓄、知識はあるにも関わらず、スコアがいまひとつ(100を切ったら調子よし)。
で、要するに100を切るか切らないか、その辺でウロチョロしている人であり、ビギナーが登場したら、彼に向かい適切なメッセージを贈るけど、一年後にはそのビギナーに追い抜かれ、「おたがい頑張りましょうね」と逆に慰められる人である。
うーん、何でだ?答えは「練習していない」の一言に尽きるのだけど…
で、その強力なライバルとは―
JPの記事でもたまに紹介するジャカルタ最強ゴルフブログの主宰者デイビッド・マッキンジー(日本人です)である。
ダッファーハルは、彼のブログで次のように紹介された。
ゴルフ歴○○年・ジャカルタでゴルフクラブ委託販売・会員権売買仲介・貸クラブ業務に携わっていながらも100絡みで周るゴルフ下手と言うか、ゴルフ向いてないランキングでは横綱級のJPハル氏…
そして彼の自己分析は
ゴルフ歴○年・年間80〜100ラウンドもこなし通算で600ラウンドは超えてるはず、且つ、人気ゴルフBlog★★★TMB★★★の筆者でありながらヤハリ常に100絡みで周る、ゴルフ下手、ゴルフ向いてないランキングでやはり横綱級
そうデイビッド・マッキンジーはしっかり自己分析できているのだ。自分が下手にもかかわらず「自分はうまいはずだ」と勘違いしている人が多い中、彼もハルも自分は下手であることをちゃんと認識し、皆に正直なところを語るのである。だから彼にはハルのライバルとなる資格がある。彼とは三回ほど、ゴルフコンペにて御一緒したことがある。同組ではなかったが、スコアもほぼ同レベルで、いずれ近いうちに直接対決が行われるだろう。ライバルとはこうありたいものだ。
(以下次号に続く)
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