ダッファーハルに強力なライバル現る!(その2)
ちなみに、自分が下手にもかかわらず「自分はうまいはずだ」と勘違いしている人が多い理由は―
JPclubにやってきたお客さんによくハルは尋ねます。
「どうですか?(ゴルフの)調子は?)
1、「最近調子悪いんですよ」・・・70%
2、「このところ、ずーと調子悪いんですよ」・・・20%
3、「ずーと同じ調子です」・・・5%
4、「まあまあかな」・・・4%
5、「絶好調です!」・・・1%未満
さあ、皆さんも周りのゴルフ仲間に訊いてみましょう!ハルの場合、「絶好調!」と答えるようにしています。本当は2と言いたいのだけど。
閑話休題
さてディビッドマッキンジーの話。つい先日もマンブリ杯コンペにて一緒だったこのライバル。前々回は113vs112でハルの勝ち、前回は98vs97でディビッドの勝ち、またコンペ直近のお楽しみゴルフでは、101vs99でハルの勝ちといずれも僅差の戦いが続いていた。しかるに今回のマンブリ杯コンペでもいい勝負になるのではとハルが踏んでいた。いや正直言うと、今回ハルはグロス91での優勝を目指していたので(ハンデが19なのでネット72となる)、もし自身の予想(超楽観的期待)どおり91で回れたとすれば、ディビッドに申し訳ないなあと思っていたのだが…。
結果からいえば、今回ハルはまたまた100の大叩きを喫してしまった。「あ〜あ、また100叩いちまったよ」と溜息をもらすこと幾たびか。ディビッドはどうだったのだろう。彼のことだ。100を切るか切らぬかの狭間で悩みもがいていたに違いない。彼もハルのお仲間なのだ。
ゲーム終了後、スコア一覧表を見る。参加者19名のうち、100を叩いているものは数えるほど。その中には当然、ディビッドの名前があるのだろうなあと思ったのだけど…。
げっ!ディビッドのスコアは91!ではないか。
(以下次号に続く)
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