ダッファーハルに強力なライバル現る!(その3)
100と叩いて毎度のことながら、がっくり来ているダッファーハル。せめての救いは表彰式にてお仲間(100以上叩く、ハルと同レベル、あるいはレベルは上だけど、その日はたまたま調子が悪くて100を叩いた人)を見つけること。
で、そのもっともお仲間と思っていたディビッドマッキンジーが、なんと91!の好スコアでネット準優勝ではないか。
ああ、なんてこった。ディビッドを信じていたのに。「100を切るのが精一杯です」とか「調子が悪くて、今日は駄目かもしれない」と前置きしながら、しれっと90前後で回る偽善上級者が多い中、ディビッドだけはみんなの期待を裏切ることなく「100叩きのゴルフをしてくれる」「彼がいるから安心」と思っていたのに…。これではマンブリ杯、いやジャカルタゴルフ界のピエロはダッファーハルだけになってしまうではないか。
ダッファーハルは91のスコアで優勝しようと思っていたのだ。そのハルが100を叩いてディビッドが91で回るなんてあんまりではないか。思いやりがなさ過ぎるというもの。その数日前、彼のブログでおたがいをこのように紹介していることは既に述べた。
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ダッファーハル〜ゴルフ歴○○年・ジャカルタでゴルフクラブ委託販売・会員権売買仲介・貸クラブ業務に携わっていながらも100絡みで周るゴルフ下手と言うか、ゴルフ向いてないランキングでは横綱級
ディビッドマッキンジー〜ゴルフ歴○年・年間80〜100ラウンドもこなし通算で600ラウンドは超えてるはず、且つ、人気ゴルフBlog★★★TMB★★★の筆者でありながらヤハリ常に100絡みで周る、ゴルフ下手、ゴルフ向いてないランキングでやはり横綱級 --------------------------------------------------------------------------
ああ、ディビッド。早くもとのディビッドに戻っておくれ。
参考までに〜この日のハルの同伴競技者は押しかけ師匠のO氏、今回のコンペでは「74で回る」とハルに宣言していたにも関わらず、前半45と撃沈。O氏のターゲットはベスグロ優勝からハル苛めとなり、ことごとくハルにプレッシャーを与え続けたのでした。たとえば、まだティーショットさえ打っていないのに「このホール、(ハルさんは)ダボかトリ叩くだろうなあ」。他の同伴競技者に向かって「ほら、ハルさん、次ざくっとするから」などなど。マンブリ杯幹事さん、次回は、ディビッドマッキンジーに押しかけ師匠O氏を組み合わせてください。よろしく〜
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