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ダッファーハルのコンペ

6パットで撃沈
JPclub第一回オープンコンペ参戦記(2007.4.15)〜
JPclubの一周年記念コンペが盛況に行われたことは既にお伝えしたとおり。またこのコンペに臨む意気込みもずーっとダッファーハルのゴルフ日記でお伝えしてきた。

主催者にも関らず優勝を目指したダッファーハル(普通は遠慮するものらしい)。予行演習では、そこそこの感じを得たので、優勝戦線間違いなしと自らを奮い立たせたのであるが…

結果から先に書くと「撃沈」である。何が駄目だったかといえば『すべてが駄目』であった。ドライバーはスライス、フェアウェイウッドはもぐら叩き(30ヤードのチョロ)、池ポチャ数知れず、ざっくりは当然、トップ、こすり球、ありとあらゆるミスを繰り出し、滅多に見られない『椰子の木にボールが紛れて落ちてこずOB』、そして今回の圧巻は、前半7番ホールでの6パット!…

その7番ホールの内容とは(記憶違いでなければ)―その前のホールで9を叩き、優勝を目指すには、これ以上叩けないと臨んだ7番ホール。ティーショットはフェアウェイ右にナイスショット。二打目はグリーン左の川に打ち込み一打罰、そして四打目を何とかグリーンに乗せ(ピンまで12メートルほどの距離)、「これはなんとしても2パットで収めないと優勝はまず無理」と気を引き締めて臨んだのであったが。

まず第一打。これは慎重になり過ぎた。3パットしてはいけないとの思いから、腕がついつい縮こまり、2メートルもショートさせてしまう。「これはいかん。こんな弱気でどうする。今度は絶対放り込んでやる」
そして第二打を少々強めに打つ。しかしこれがホールの横を抜けて50センチオーバー。「(あ〜あ。3パットか)」言葉には出さないが、がっかりのハル。これで優勝戦線十歩後退である。そして問題は次のパット。「お先」と外しようのない50センチがホール脇を通過。なんと40センチほどオーバーしてしまう。「ゲッ、まさかの4パット!」すっかり落胆のハル。またまた「あ〜あ、お先ね」とこれがまたホール脇を過ぎて40センチオーバー。「きゃあ〜〜〜」そしてこれが正真正銘最後の「お先」と打ったボールまで40センチオーバー「・・・・・・」

結局このグリーン、オンしてからホールインするまで前人未到・前代未聞の6打を費やし、10のスコアにてホールアウト。ダッファーハルの『主催者でありながら第一回記念大会で優勝』という夢、儚く消え去るのである。前半のトータルスコア55。

迎えた後半。ええい、まだまだ。後半44で回れば99(青ティーからではほぼ不可能)。運次第では優勝の可能性が残っている。それにゴルフショップを経営するオヤジとあっては、意地でも100切りは果たしたいところ。

しかし後半も前半の調子は続き、出だしのホールが10!たまにはパーを拾ってもダブルパーで台無しとなり、最後の18番ではまたまた10と大叩き、最後に自身で止めをさしてダッファーハルのコンペは終了する。後半のスコア58。

トータルスコア113となり、ゴルフショップオヤジの威厳を保つどころか「おそらく日本一下手なゴルフショップ経営者」と揶揄される始末。同伴競技者のNさんには「永遠に語り継げられる6パット」、Aさんには「本日一番、ダントツの珍プレイ」と大笑され、ダッファーハルの評判は地に堕ちたのである。

本日の教訓
6パットに気をつけよう。「そんなん、誰がすんねん(Leoさん談)」

JPclubカップの結果はこちらです。

ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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