ラワマングンは危険である(3)
いにしえ会(奈良県人会)コンペ参戦記(2007.7.15)〜
危険だ危険だとは言いつつ、実際はそんなにビビリながらプレイした訳ではなく、いにしえ会らしきノンビリしたゴルフを楽しんでいた。この日の同伴競技者はベテランゴルファーの上山さん、ハルとどっこいどっこいの寺田さん、およびハルより少し上手いと思われる川西夫人。
ゴルフ場が狭いので、他の組のプレイがよく観察でき、特に後続の東さんのずっこけぶりを見て、大いに楽しませてもらった。その東さんがまさか優勝するとは思わなかったが…。
ここ数ヶ月100を切れないイライラ状態が続くダッファーハル。いにしえ会のコンペは相性がいいので、いかに初めての難コース・ラワマングンとはいえ、さすがに今回は100を切れるだろう(距離が短いので)とタカを括っていた。100を切れないといってもドライバーはあたっているのだ。パターも寄せも悪くない。ではなぜ100を切れないかといえば、二打地点からグリーンまでとんでもないショットがでるからである。たとえば1メートルショット(そんなショットを打つほうが難しいと言われる)。ほとんど平らなフェアウェイから30ヤードチョロ。こんなのが繰り返して出るので、結局100を切れない。
さすがにここまで100を切れないとハルも考える。まず二打目にウッドを使わないことにした。アイアンで確実に(確実かどうかは不安であるが)刻む。寄せとパットはまあまあなので、この作戦を徹底すれば100を叩くことはあるまい。で、臨んだコンペであったが…
いにしえ会コンペ(2007.7.15)の様子 |