ラワマングンは危険である(4)
いにしえ会(奈良県人会)コンペ参戦記(2007.7.15)〜
スタートホールの1番はボギー、続く2番もボギーとし 「おっ、ここ数ヶ月にないいいスタート」と密かに「これはいける!」(いきなりダボやトリを叩くことが多い)。
で、迎えたショートホール。170ヤードほどの距離。もつは得意のマックテック9w。フェアウェイから打てなくても、ティーショットならナイスショットの確率かなり高し。この間のJPclubコンペでも、カラワンの名物ホールORCHIDの8番を見事グリーンオンさせたではないか。
そして一閃、バシッと芯で捉える感覚が伝わり、「これはナイスショットだ!」と思った瞬間、振り抜いたヘッドの位置が多少左へ流れ、猛烈な打球が左方向へ飛んだ。そしてそのボールは高々と生い茂る、ラワマングンの巨大古木の梢にバサッと行方を阻まれ、あえなく手前の池にポチャリと落ちる。
「そ、そ、そんな…ナイスショットだったのに・・・」
ゴルフの神様は無情であった。このホール4オン2パットのトリ(ダブルパー)。
そして続くホール。なんと連続パー3のショートホールである。しかも距離は先ほどとほぼ変わらず。よってハルはまたしても得意のマックテック9wを持ち、今度こそはと力を入れると、ナイスショットどころか、大テンプラにてレディースティーへナイスオン!
こんな調子のどたばたが続き、前半を50ちょうどで終了。果たしてハルは100を切れるのだろうか(以下次号に続く)
いにしえ会コンペ(2007.7.15)の様子 |