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ダッファーハルのコンペ

キャディーの不用意な一言に怒るのはやめよう(中)いにしえ会(奈良県人会)コンペ参戦記(2007.9.15)〜いにしえ会コンペは相性がいいので(前回はしくじったが)、今度こそ優勝できるはず。なんせハンデを18もらっている上、飛距離の出ないハルにとって距離が短めのラワマングンは、絶好の優勝するチャンス!(前回もそう思ってコンペに臨んだが惨敗)

第一ホール。手前が池で右がOBの非常に嫌らしいホール。ティーショットはまあまあだったが、二打目がダフり、三打目もショート、相変わらずのダッファーぶりを見せつけ、ダボで上がる。

続く二番は、グリーン周りでチョロチョロやって6オン1パットのトリプルボギーとなんだか嫌な雲行き。

そして三番、174メートルの長いパー3。前回のコンペでは、当たりがよかったものの、ほんの少し左へ外れたために、上空の梢に遮られ、痛恨の池ポチャを喫した、非常に悔しいホールである。今回は前回の徹を踏まぬようにしたい。そして狙い済ました第一打は…これが無常にも前回とまったく同じ展開で、池ポチャこそ逃れたものの、上空の梢に遮られ、フェアウェイ手前にポトリと落ちる100メートルショット!結局このホール、ダボの上がりで、前半の3ホールで、はや4オーバーとなってしまった(ハルは、ボギーをパーと考えてスコアを計算しています)。

ええい、これでは前回と展開が変わらぬではないか!ここは何とか奮起せねば、何のために早朝特訓(コンペ前の100球打ち込み)したかわからんではないか(普通はしません。マネをしないように)

そしてここからじっと我慢のゴルフを展開、4番〜8番までずっとボギーを続ける。9番でこそダボを打ったが、我ながら忍耐強いゴルフをしたものだ。で、前半はちょうど50で終了。優勝するためにネットパープレイは必要である。それを考えると後半は39か40で回らないといけない。絶望的な数字であることは間違いないが、ひょっとして奇跡が起こらないとも限らない。

(以下次号に続く)

優勝の児島さん
(二位でベスグロ)椙原さんの剣玉妙技
三位の前田さん

      
ダッファーハル…ゴルフ暦〜まだ始めたばかりと言いながら既に10年を経過。ハンデキャップは12〜28の間。ベストスコア85。平均スコアは秘密。得意技〜ダフリ、ひっかけ、チョロ、てんぷら。2007年の目標は青ティーから安定して100を切ること。将来的な目標〜快晴・無風状態、白ティーからのプレイでシングルハンデを獲得。究極目標〜ハンデゼロのスクラッチプレイヤー。

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