ひゃくさんは、もうたくさん(3)
いにしえ会コンペ参戦記(2007.3.11)〜 優勝を狙って、コンペに望んだものの、子供が発熱、車がパンクと、とことんハルのゴルフを妨げる諸要因にも関らず、なんとかタクシーを捕まえて無事ゴルフ場への行路についたダッファーハル。ところがこのタクシーの中で、携帯電話を忘れたことに気付き、一瞬ハーと溜息・・・。
まあ、こんな日に限ってポカをしてしまう(携帯電話を忘れてしまう)のは、ハルに限ったことではあるまい。この時間帯なら渋滞の心配もないので、タクシーの運転手が道を間違えさえしなければ、ほぼ時間通り(遅れても5分ぐらいか)に到着するだろう。
ゴルフ場まで40〜50分、ちょっと休憩である。で、余裕をかましていたら、「うん、これはいつもの通りではない。一体どこを走っているんだ?」
で、じっくり案内板や標識などを観察すると
「げっ!こ、これは・・・遠回りではないか!」
タクシーに乗り込んだとき、「高速にすぐ乗ってくれ」と頼んだのがいけなかった。目的地へ向かうには、一旦ユーターンして反対車線に乗らないといけないのだ。たしかにそのまま乗ってもいけないことはないのだが、ぐるっと大回りして目的地へ向かうことになる。
あちゃ〜。「遠回りじゃないか!」といまさらこの運転手を詰っても仕方なし。とにかく目的地へ無事(できれば時間通り)着くことを祈らんばかり。
タクシーは、カラワチを越え、クダトンへの降り口まであと二つ。時間は6時を回ったところ。すでに集合時間は過ぎてしまった。スタート時間まであとわずか。いか〜ん、このままではみんなに大迷惑がかかる。電話しようにも電話はなし。はよ、せい!とっとと走れ!
そしてゴルフ場到着が6時15分。なんとかスタート時間に間に合ったものの、幹事の田代さんから「いやあ、お待ちしてましたよ。来ないのかとおもっちゃった」と言われ、同伴競技者の上山さん、荒井さん、扇谷会長夫人からは「今日は、三人で回らないといかんのかなあと心配してたんですよ」
各方面に大迷惑のダッファーハル。こんな日はろくなスコアにならないのは世の常。初打のティーショットが50ヤードの大テンプラで、一番ホールがトリプル。二番ホールもトリプルと続き、この日はティーショットが滅茶苦茶で、しまいには同伴競技者の上山・荒井両氏から「リズムが速すぎるよ。さっきからず〜と同じリズムでミスショットしているよ」と指摘され(本当はコンペ中のアドバイスは反則です)、パターもまったく入らず4パットまでやらかす始末。
結局、スコアは49・54の103となり、優勝争いどころかブービー争いを演じる大失態をしでかしたのであった。前回のゴルフ日記(魔のロッカーナンバー103)に続き、またしても103を叩いたダッファーハル。103(ひゃくさん)は、もうたくさんなのだ。
追伸〜帰りはオリックスの松岡さんに送って頂きました。松岡さん、どうもありがとうございました。(私信にて失礼)
ひゃくさんは、もうたくさん(終)
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