ダッファーハルのコンペ参戦記
まんぶりコンペ
2012年1月30日 ロイヤルジャカルタにて
1月30日、ロイヤルジャカルタで行われた『まんぶり』コンペに参加。二ヶ月に一度行われる『まんぶり』コンペ〜飛ばし屋のゴルフ馬鹿、もとい!ゴルフ愛好家が集まるお楽しみゴルフコンペである。中にはハンデゼロのスクラッチプレイヤーもいるし、ハルみたいな100叩きのダッファーもいる。飛ばすのが大好きな人はぜひチャレンジを!

今回の参戦記〜ハル、長尺パターを使ってみる(上)

普段のコンペはハイハンデとローハンデを偏りなく上手く組みわけするのだけど、この日は年間の取り切り戦で、上位のものががっぷりよつでぶつかる上手い人別(下手の人別)に組みわけされ、一組目はなんと全員がハンデゼロの恐るべきゴルフ猛者たち。最終組はマンブリの下手っぴいが集まり、当然ダッファーハルも最終組の最終リストに名を連ねていた。ようするにダッファーハルが一番下手っぴいなのだ。

しかも会場はロイヤルジャカルタの青ティースタートで、ここ連日の?模様でグランドがぐちゃぐちゃ、さらに大風が吹いて、こりゃあ、相当叩くな…と思っていたら、案の定ベストグロスが85で平均グロスが96、100を叩くものが四人もいて、ハルは当然ながらワーストグロス108を叩いてしまい、今年は年頭からマンブリ一下手っぴいを証明してしまった。

まああまり言い訳はしたくないのだけど、実は去年の秋から完全に月一ゴルファーで、練習もまったくしておらず、この日も去年のクリスマスイブにアッキーナさんとずっこけゴルフをして以来、球を打っていない。いや正確にいえばコンペ前日練習場にて50球打ったのみ。一夜漬けどころか30分漬けのゴルフであった。いいスコアが出るわけないではないか。

おっと、今回のテーマはハルがずっこけゴルフで108を叩いてしまい、相変わらず今年も下手で始まるのか…ということではない。

今回は長尺パターを使った話なのだ。

長尺パターに関しては二年前ぐらいから古いマンブリ仲間のI藤さん(現在千葉在住)からその優位性を聞いており、またトップアマ・アッキーナさんも彼のブログで長尺パターのレッスンをアップしているので、初めて長尺パターを見たときの違和感はなくなってきている。

しかし現在使っているパターは特にひどくもなくて、というよりパターでスコアが救われていることもあって、もうこのパターから替えることもあるまいと思っていた。※なんせ4回も買い直したパターなのだ。

それではなぜ長尺パターを使うことに(とりあえず使ってみることに)
したかといえば、JPgolfに上物の長尺パターが格安で入荷したからであった。ほとんど傷らしい傷はついておらず、実践でも一、二度使ったぐらいの程度の良さ。俄然興味は湧いて、これっていいかも…と衝動買いしたのである。(以下、明日に続く)


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