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ゴルフ名人ひとことアドバイス

〜パターの距離感(補足)〜
(前回9月27日分)
ダッファーハル「5メートル以上のパットになると、1メートル以上オーバーするか、ショートしてしまいます。」

ミスターX「プロの試合では『パターを打つ前に、ホールを見ながら小さな素振りを繰り返している光景』をよく御覧になられると思います。これは、距離を目で測り、この強さ・この大きさで打とうとイメージしているからで、いざボールを打つときにも、素振りと同じような感じで、パッティングします。こんな訓練を積んでいけば、長いパットといえども、自然と距離感が身につきます」

(今回の補足)
ミスターX「素振りをするときはボールやパターを見ず、ホールを見てください。ホールを見ながら、『あそこまで打つにはこれぐらいの強さかな』といい感じになるまで、強さと振り幅を調整します。そしていよいよボールを打つときは、ふり幅・強さのことは一切考えず、方向だけを考え、さきほどの素振りと同じ感覚でボールを打ちます。圧倒的に3パットは減ります」
ミスターX・・・オフィシャルハンデ5
(カラワン)

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