インドネシアジャカルタのアマチュアゴルフ日記です

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ジャゴラウィのキャディーにぶち切れ(上)

久しく行かなかったジャゴラウィ。はんなり会(京都人の集い)および海亀会ソフトボールチームの一員として編集長ハルとも繋がりのある、高嶋さんの本帰国が急遽決定し、これはぜひ最後にゴルフでもしようと仲間に声をかけたところ、はんなり会の水江会長およびジャカルタ最強の飛ばし屋ジャンボ仲が呼応、数日前の呼びかけにも関わらず、ジャゴラウィのOLDコースでプレイすることが決まった。

ジャンボ仲は、ジャカルタで五指に入る飛ばし屋であり、正真正銘のシングルプレイヤーでもあって、そのことはJPで何度もお伝えしているし、彼を知るものならそれに異を唱えることはあるまい。この日は難コースOLDを81で回り、相変わらずの豪傑ぶりを披露してくれた。ジャゴラウィメンバー。

はんなり会の水江会長とは、初めてのラウンドであった。はんなり会でお会いするときは、あまりゴルフの話題も出なかったので、ゴルフをしない人あるいはあまり興味のない人と思っていたが、これはハルの勘違いであり、使用ドライバーには、黄色いFujikuraRombaxがささっており、なおかつチェンカレンとジャゴラウィのメンバーであり、ゴルフ好きは我々同様である。ただし実力のほどは、今回のプレイ終了後、ダッファーハルと変わらないことが判明。

今回の主役高嶋君は若干29歳の若手バリバリ駐在員であり、ゴルフ暦も当然浅いのであるが、体育会系のパワー(ラグビーも参加しています)で、ドライバーなどはダッファーハルを50ヤード以上凌駕する、ハルにとっては正直羨ましい人である。つい一年ほど前は110ぐらい叩いていたような気がするけど
「ねえ、高嶋君、ベストスコアいくつなの?」
「85です。この頃はあまり出ませんけど」
げっ!ハルの6年前のベストスコアと同じではないか。若者の上達は速い…。

まあお互い気の置けない仲間で、ゴルフ以外でもしょっちゅう顔を合わせていることもあり、和気藹々とゴルフは進んでいく。前半はやはりジャンボ仲のみが、シングルプレイヤーらしく、40ちょっとで回り、それに対して高嶋くんが49、水江会長とダッファーハルが58~59!とダッファーぶりをさらけ出すのだけど、これはジャゴラウィということで読者の皆様にも同情して頂けるだろう。なんせあのジャゴラウィなのだ。

ところで、ダッファーハルのジャゴラウィでのベストスコアは102(OLD、NEWとも)であり、今回はぜひとも100切!といきたかったのだけど、さすがに前半を60近く叩いては、もう挽回不可能。しかし今回は高嶋君が最後に気持ちよくゴルフができたらOKなゴルフなので、自身のスコアは気にすまい。と今回の第一敗因は『同伴競技者への思いやり』を言い訳に使おう。

さてスコアが悪いにも関わらず、気持ちよく回っていたのに、無性に腹の立つできごとあり。キャディーにぶち切れたのであった。

(以下、明日に続く)

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