ハル、ゴルフ肘を克服する
まだ完治はしていないのだけど、右のゴルフ肘が治りつつある。一昨年左ゴルフ肘を治すのに7ヶ月、それが治ったと思ったら、今度は右ゴルフ肘で10ヶ月―。思えば、この一年半、痛いところがないほどぼろぼろの体でゴルフをしていたのだけど。
で、このところ、押しかけ師匠のO氏を筆頭に次々とゴルフ肘や、四十肩、五十肩に悩む人が続出、ハルがJPで喧伝するものだから、これが伝染した?!
しかし各患者の共通点を探っていくと
1・いずれもゴルフ馬鹿。月6~8回のゴルフ行き。
2・いずれも年齢が四十歳代
ようするに、「歳を考えない、ゴルフのやり過ぎ」が原因なのだ。
ちなみに三十肩という病名はない。これは四十歳になると自然にガタがくるということだ。
自動車は4年ほど経つとどこかおかしくなってくるという。人間の体は自動車よりは精密にできているので、ガタのくる年齢はその十倍の40年ほどなのだろう。
だから年齢とゴルフの回数を考えれば、ガタがくるのは当たり前である。あの強靭な肉体を持つタイガーウッズでさえおかしくなるのだから、おかしくならない方が不思議であって、「~が痛いんですよ。長いこと治りません」というのは普通である。
閑話休題―。さてハルがどうやってゴルフ肘を克服したのか?
1・医学で治した。
2・科学で治した。
3・力づくで治した。
4・ドゥクン(呪術師)に治してもらった。
さて正解は―。1~3のミックスでした。
まずタケノコ診療所がつい最近開設したリハビリセンターに一週間ほど連日通い、理学療法なるもので、患部の手当てをしてもらった。それから今度はタケノコ先生から力づくで直す方法を教えてもらった。これは「あまりにもゴルフ肘になる人が多く」て、タケノコ先生がいろいろ調べ『力づくで直す方法』を見つけてくれたのである。もっともこれは以前からインターネットで、その方法が解説されていたのだけど、やはりお医者さんの言葉ではないので、なかなか信憑性がなく、試したことは試したのだけが、効果を感じる前に途中でやめてしまった。しかし今回ダッファーハルのゴルフ肘がほぼ完治しかけであり、その方法が実証されようともしているので、このサイトで紹介することにした。
1・右肘の痛い部分を左手(人差し指・中指)で押さえます。
2・痛いところを我慢しながら(人に押えられたら、思わず「痛、て、て、て」 と叫ぶぐらい)腕の屈伸運動を繰り返します。
※上記方法をムービーにしました。参考に見たい人はこちら(336K)
こうすることによって「筋の部分が少々の痛みに耐えられるほど強くなる」のだそうだ。いわば逆療法といったところか。
さあ、ゴルフ肘で悩むみなさん。一度この方法をお試しください。
それからこの方法は、あくまでもゴルフ肘を治す方法であり、ひょっとして、それがゴルフ肘でない場合は、効かないことも十分考えられるので、前もってタケノコ先生にご相談されることをお勧めします。それからこの方法でゴルフ肘が悪化した場合、一切の責任は私にもタケノコ先生にも取れないので、その辺のところをご了解の上、この方法をお試しください。またタケノコ先生の診察を受ける前にこの方法を試して、タケノコ先生に文句をいうのは明らかに筋違いなので、その辺も勘違いされることのないよう切にお願い申し上げます。
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