インドネシアジャカルタのアマチュアゴルフ日記です

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男と女は理解し合える?(2)その1

「この頃、ゴルフ行ってないでしょ。だってゴルフ日記の更新ないもの」と友人に言われた―。

そうなのだ。ここ三週間ほどゴルフに行っていないのだ。仕事があまりにも忙しい(思っているだけか)のと、体中が痛くて(足底筋膜炎に加えて、右ひじ痛および四十肩の予兆、ついでにこの間、滑って転んで右手を思いっきり地面に叩きつけてしまい、ゴルフのやれる状態ではなくなって)、なおかつ経済的にも苦しくて、ゴルフに行きたくても行けないのだ。それにそれだけ心労が続けば、ゴルフをしたいという気力さえなくなっている。いかんなあ。

違うのだ。こんな話を書きたかったのではない。男と女は理解し合える?のパート2なのだ。

昨日、Mさんご夫婦(ご主人さんは日本人で、奥様がインドネシア人~ハルと同じ国際結婚組である)がわざわざJPclubに寄ってくれたときの話―。

Mさんは非常にゴルフ好きで、ジャカルタでも有名なアマゴルファー。ハルが口先ゴルファーであるのに対し、正真正銘シングルクラスの腕前でもある。

その彼が結婚したのは去年のこと。Mさん(およびそのご家族)にとっては将来の伴侶が見つかり大いにほっとしたところ。またハルも同じ境遇の人(国際結婚組)が増え、喜んだのであるけど…。

ところが、まだ新婚状態で幸せ一杯といってもいい、そのMさんの悩みは―「ゴルフに行く回数がめっきり減った」こと―である。

家族思いのやさしいMさん、子供ができたばかりでもあり、また奥さんのリクエストもあって、現在のところ、月一ゴルファーとなってしまった。いままで毎週土日+祝+平日の接待ゴルフ等で月10回以上のラウンドがたったの一回になったしまった。

いくら家族が大切といっても、あれだけ好きであったゴルフが月一度しかできないとなると、これは辛い。

で、昨日は奥さんともどもやってきてくれたので、ハルからは奥さんに向かいこんな提案をした。

「月一度、お客さんとゴルフ、月一度はあなた(奥さん)とゴルフ。で、月二回のゴルフ行きをご主人に認めてあげれば、あなたも楽しいし、ご主人も楽しい」

(以下、明日に続く)

ダッファーハルのゴルフ日誌

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