「JPclubの壁、危うし」(2006.7.18)
お客さんがいないときは、パソコン作業をしている。しかしパソコンばかり向かいあっていると、ストレスが溜まるので、ちょっと休憩などと言いつつ(この休憩が長いのだ)、パターやウェッジの練習に精を出している。
お客さんから購入した三浦技研ウェッジの感触がよく、JPclubの壁に向かい、ロブショットの練習をしているのだ。壁に向かって、コツコツとボールを打つ練習は、押しかけ師匠のミスターX氏(ハンデ5)が「こんな練習をしていくと上手くなるよ」と私に勧めたものであり、一時は二人して、毎夕のように(ミスターX氏の事務所はJPclubの隣にある)ロブショットの練習をしていた。
しかし!である。あるとき、X氏が
「おい、この壁、やばいよ。そのうち、くずれてしまうよ!」
壁紙に隠れてわからなかったが、ところどころ、穴が開きかけているのだ。壁紙を触ってみると、壁がぼろぼろと崩れおちそうな感触がある。
「やばい。これはロブショットの練習を中止しないと!」
それ以降、ロブショットの練習はやめることにした。
ビル(キョウエイプリンス)側からクレームが来ないとも限らない。しかし、ロブショットの練習をしていたのは、私とミスターX氏だけではなく、キョウエイプリンスの日本人ダイレクターであるN氏も加わっており、そうなれば彼も同罪である。そしてこの三人は、いずれも沈黙を決め込むことにした。どうやらこの話はウヤムヤになりそうだ。
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