売るのも買うのもJPclubがお得です(2006.10.31)
先日、キャロウェイのウッドセット三本を持ち込まれた女性のお客さんあり。買ったときの値段を考えて「○○で売却したい」という希望であったが、相場を考えれば、とてもその値段では売れない、このぐらいですねと進言したところ―
「だったら日本にもって帰ります」
「日本でお使いになられるんですか」
「いえ、近所に中古ゴルフショップができたので、そこで売ります」という返事。すかさず
「だったら、こちらで売った方が絶対いいですよ。日本だったら、おそらく数千円でしか引き取ってもらえませんよ」と正直なところを申し上げた。
それでは相場を確かめてみましょうとインターネットで、中古クラブ相場を見てみる。とりあえずドライバー一本をチェック。件のドライバーは、店頭販売価格が12000円、買取価格が(よくて)6000円であった。わずか二、三年前のモデルで、定価はもちろん7万円以上はする。それでもこんな値段にしかならない。客観的事実を知ったその女性、「はー」と溜息をつき、肩を落として
「適当に値段をつけてください」
最終的には御主人とも相談して、それなりの金額で売ることになった。
さてここで言いたいことは(その女性のお客さんに対しては申し訳ないが)「JPclubで売買するのは、売るにしても買うにしても得である」という事実である。
具体的な例を挙げる。いまJPclubの在庫にある、最新のツアーステージVIQの店頭販売価格と買取価格をネットで調べる。状態はほぼ新品のA、ほとんど無傷、しかも藍ちゃんモデルとして非常に人気の高いこのクラブの中古価格は、店頭販売価格5万円前後、買取価格2万円前後(06年10月30日現在)である。
それでは、当方でいくらで出ているかといえば、3juta(約37500円)である。これははっきり言って『安い!』。単純に計算すると日本の中古ショップでの売買と比較すれば、売る方は17500円得であり、買う方も12500円得をすることになる。もちろん、JPclubでは委託販売のシステムを取っているので、売れないこともあるが、それでもこんな値段をつけられるのは、委託販売であるからだろう。
だから、中古クラブを売買するには、とりあえずJPclubに御相談頂きたい。時間的余裕があるなら、かなりの確率で売却可能である。皆様のお越しをお待ちしております。m(_
_)m
JPclubのページへ
|