フィッティングの重要性(後)(2006.12.6)
アイアンとの兼ね合いに気付いたO氏は、588のシャフトをカーボンに変えるよう、ハルに進言しました。ここでハルはJPclubにある格安カーボンウェッジセット(二本で20万ルピア!)を購入、その二本をcleveland588の51°と56°に付け替えたのでした。
重さを測ると420グラムぐらいとなり、ダイナミックゴールドのスティールシャフトと比べそれぞれが40グラム以上軽くなりました。今度はカーボンシャフトのピッチングウェッジの重さを測ってみます。こちらは約410グラムですので、バランス的にはやはりカーボンシャフトにはカーボンシャフトがちょうどよく、実際にこれを使ったところ、いつもは一ラウンドに二、三回ある「ザクッ」の回数はゼロ。同伴競技者からは「アプローチだけは上手いなあ」と褒められるに至ります。アプローチだけと言われるのは哀しいところですが、あとは安定したショットを打てるようになれば、かなり上達するのではないかと…。
さてそこで皆さんにアドバイスです。これはダッファーハルが言ったことではなく、押しかけ師匠のO氏の台詞です。しかしハルも身をもって体験しました。
「本当に自分に合うクラブをお使いですか。いくら新製品のクラブに買い換えてもフィッティング(バランス調整や重さチェック)ができていないとスコアアップは望めません」
JPclubでは、重さ測定器、バランス測定器などを御用意しています。御自身の使用しているクラブが本当に正しいバランスを取れているかどうかJPclubにてお確かめください。※お気軽にお寄りください。
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