2006年5月28日(日)、総勢50名のゴルファーが集まった第39回テンダーフットゴルフコンペ。 14組(アウト7組・イン7組)で、7時にスタートした。
会場は、テクニカルなパンカラン・ジャティー。TDF常連から賛否両論のコースですが、これで連続3回目。そろそろ飽きてきたかもしれない。最初の組は11時過ぎにホールアウト。最終組も12時前にホールアウトできた。上出来。
祝勝会はいつものサクラレストラン。ホールの大半を占有して開催。参加人数が多いために集計に手間取ったが、1時過ぎにスタート。通常の賞金獲得者の発表の他に、ケン坊提供のカルピコとバーディーを賞品にして、特別賞(バーディー賞・ワーストパット賞・ワーストロストボール賞・ゴルフ引退賞など)をジャンケンで決定。妙な盛り上がりを見せる。
功労者の中山裕二が、散々送別企画をしてきたのに、今回も参加。 これで本当の最後になった。 中山から、TDFメンバーへ最後のプレゼント。アコギ商会のメンバーと沖縄好きの特別ゲストが三線を弾いて、「島人(しまんちゅう)の宝」を伴奏。中山が歌った。沖縄出身の参加者は大喜び。踊って喜びを表現。最後の企画に華を添えてくれた。
来月は懐かしのポンドックチャべ。第40回記念大会は何人の参加者が集まるのだろうか...。
(記事・トッシー)
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