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全英のおもしろい話三選
ハルの下手な感想文より、世間ではおもしろい全英話が山積み。当たり前ですけどね。ここで全英関連の面白い話を紹介しておきます。ゴルフマスコミ、ゴルフマニアの方々、素敵なニュースソースをありがとうございます。勝手に引用させて頂きます。

★中嶋常幸のキャディが当時を回顧 ゴルフ用品界
1978年、セントアンドリュースで行われた全英オープンの第三ラウンド、中嶋は17番ホールにトップタイの4アンダーで来ていた。そして有名なロードホールのバンカーに掴まり脱出に4打を要しそのホール(パー4)で9打を叩き優勝戦線から脱落してしまった話は有名だ。そのバンカーは以後「the Sand of Nakajima」の名前でも呼ばれている。

当時、中嶋のキャディを務めたのはニール・ボーリンガルという15歳の少年(現在47歳)で、夏休みのアルバイトに、全英オープンの前週ランディンGCで行われた予選のキャディを選んだとの事。ボーリンガル氏の記憶では、友達とのコイントスによる賭けで中嶋のキャディが当たったとのことで、当時は「この小さな東洋人ならとても望みはない」と思ったそうだ。(続きはこちらをどうぞ)

★崔京周が「クリケット」スタイルで全英に挑む ゲットインザホール
タイガー・ウッズが全英オープンで11年ぶりにパターを変えるとの話題で賑わっています。スコッティ・キャメロンからナイキのメソッドパターに変更するとのこと。果たしてこれが結果に繋がるのか・・・。結果が出たらメソッドパター、バカ売れしそうですね。

同じパターを変えるのでも、より過激な変化で結果を求めようとしている選手が同じ全英に出場しているようです。


タイガーがパターを変えて注目されている中、韓国の崔京周(K.J. Choi)のグリーン上の姿も密かに話題になっているのだとか。崔京周は今回の全英オープンを超変則的なパッティングスタイルで挑もうとしているそうなのです。

(続きはこちらをどうぞ)

★歴代優勝者による記念撮影で、ジョンデイリーがやってくれました!
ジョンデイリーを拡大すると
超ど派手なジャケット着用!

現在、この原稿を編集中、キーホールTVでテレ朝の全英生中継を見ています。マキロイが8アンダーで首位。石川遼は4アンダー、タイガーウッズは5アンダーです。プロゴルフの世界も若者の時代です。おもしろいのはジョンデーリーもトップグループで頑張っていること。やはり全英はおもしろい!写真前方中央、白髪頭のおじいさんは、あのリートレビノです。時代を感じますね。

ジャカルタ在住ゴルファーの皆様、健闘を祈ります!(☆_☆)

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