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インドネシアオープンで日本人プロが50名の参加!?
来る3月22日−25日に開催されるインドネシアオープン(エメラルダにて)に、日本人プロが50人参加するというニュース。本当かなあ。いくらシーズン前で選手がいっぱい参加可能とはいえ、インドネシア開催のいわゆる国際試合で外国人枠が50名もあっていいのだろうか。まあJGTOがそう発表しているから間違いないのだろうけど…。誰が交通費を出すのかな。誰がホテル代を払うのかな。まさか50名ものプロが自腹でインドネシアまでやってくるのだろうか。それとも協賛の京セラが全額負担するのだろうか。二人や三人なら鮨清の森屋さんも接待してくれるだろうけど、何十人も面倒見切れないのだ。とまあ、ハルが心配しても仕方ないことなのですけどね。

以下はゴルフダイジェストより

国内男子ツアー、開幕前にワンアジアとの共催試合

2012/02/01
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2月1日、JGTO(日本ゴルフツアー機構)が今シーズンのレギュラーツアー、およびチャレンジツアーの日程と確定した賞金額を発表。さらに、年頭から示唆されていた海外ツアーとの共催試合もついにそのベールを脱いだ。

まず、2012年シーズンの賞金総額については33.5億円となり昨年よりも2,000万円増えた。詳細は「つるやオープン」が1,000万円減額の総額1.1億円、「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」が2,000万円増額の同1.5億円、「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」が1,000万円増の同0.8億円。試合数は25試合で昨年と同数だ。

またチャレンジツアーは昨年の10試合から今年は11試合へと1試合の増加を果たした。賞金総額も年間で1,500万円アップし、1億2,500万円となっている。

そして、4月の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」の前に、インドネシアゴルフ協会主催、ワンアジアおよびJGTO共催となる「インドネシアオープン」が、日程に追加された。大会とは3年契約が結ばれており、第1回目の開催となる2012年は、国内男子ツアーの賞金ランキング対象外とされているが(ワールドランキングは対象)、次年度以降は国内男子ツアーの賞金加算対象試合とすべく調整が進められているという。

全フィールドは156でJGTO側の出場枠は50。これは国内試合と同じように、賞金ランキングやQTの結果を基準として出場権が割り当てられる。同時に、アジアンツアーとの共催試合も調整が進められていたが、現時点で発表できるものはないという。ただ、今年中に共催試合が開催される可能性も低くはないとのことだ。

ジャカルタ在住ゴルファーの皆様、健闘を祈ります!(☆_☆)

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