某大学の日本クラブ・フェス
日本=アニメとコスプレ?
先日、UI日本語学科の文化祭を取材したときに感じたのは「日本文化=アニメ」であった。ただしローカル学生の捉えかたや、日本への憧れ、尊重度なども十分感じられて、アニメ中心であるといえども、それなりに楽しめ、学生たちに関心もし、好感ももてた。
しかし今回WTCで行われた某大学の日本クラブの催しには、「これっていくら何でも日本への理解度が低すぎるのでは?」あるいは「ただのミーハー?アニメにしか興味がないんじゃ…」と思えるような感想を持ってしまった。アニメとコスプレが彼らの憧れであり、これってひょっとしてエロスの世界では?それとも編集長ハルの感覚がすっかりおじさんなのだろうか。この子たちに聞いてみたいのだけど
「トヨタ、ホンダ、パナソニック、ヒュンダイ、LG、サムスン…さあ、この中で日本企業は一体何社あるでしょう?」
まさかこのぐらいは答えられるだろうなあ。
写真集〜編集長ハルの辛口コメント付き
この「浴衣を着て記念撮影する」催しは良かった。
日本語ならガラジではなくガレージですね。
やはり日本語ならホッビではなくホビーでしょう。
メイドカフェが流行っていることも当然知っています。
これって完全にアニメですな。
紙買物なんていう日本語はないぞ
中国風書道のコーナーに『うつくしい』なんてネーミングはおかしい。
下駄や草履の展示販売‘これは非常にいいアイデアだと思う。
全般にこのノリです。大学生なのだから…ねえ。
やめろよな。とかいいつつカメラを向けた編集長ハルであった。
日本語の歌だけど、音量が大き過ぎて聞こえないのだ。
こちらの中学生には受けていた。ひょっとして高校生?
シリーズ・インドネシアの風景
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