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ジャカルタ現地生活ルポ
日イ親善を実践するもの〜国際結婚

中央の新郎新婦は4月7日に、ウィジャヤセンター近くのセレモニーセンターにて結婚披露宴を行われた羽鳥ご夫妻。羽鳥さんは皆様もよくご存知ブロックM『浜っ子』の料理長です。

新婦のイタさんと数年の交際を経てこの日めでたく披露宴の運びとなりました。

編集長ハルが国際結婚に呼ばれるのはもう何度目になるでしょうか。そう回想するほど国際結婚されている方々は多く、つい先日日本人学校の幼稚園入園説明会でも3割ぐらいの子供たちがハーフの子らで、インドネシア人と結婚し、ローカルに根付く人がかなりの数いるのだなあ(かくいうハルもそのひとり)と実感する今日この頃であります。

さて今年は日イ国交樹立50周年にあたり、各方面でさまざまな催しが行われておりますが、日イ親善という意味で『国際結婚ほどそれに貢献しているものがほかにあるだろうか?』というのが編集長ハルの持論です。

奥方(女性なら殿方)を理解し尊重する。そしてその親を大事にし、またハーフの子供を可愛がり育てていく。子供の国籍は日本であっても、母親はインドネシア人なわけですから、インドネシア、日本の両方を尊重し、両方を祖国として愛せる人間にしないといけません。「だからインドネシアは駄目なんだよ!」と日本人はすぐにいいますが(私もそうですけど)、子供には「インドネシアはこうしたらもっといい国になるのに」と教えなければいけません。

またまったく考え方の違う人々(それが親戚であったりする)との付き合いは苦労することしょっちゅう。編集長ハルの気まぐれ日記をお読み頂いている方にはよくご理解して頂けると思います。

だから日イ友好の催しがあれば、企業の偉い人ばかり呼ぶのではなく、国際結婚して当地で頑張っている人々を招待する方がよほど日イ両国のためになると思うのだけど。

披露宴にかけつけた人々=日イ親善に協力した人々



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