5月2日から4日はインドネシアでも大型連休となり、観光地やジャカルタのショッピングモールはどこでも大賑わいであった。編集長ハル家さえ、二泊三日の小旅行にでかけたぐらいだから、相当な数の人々が何らかの行楽にでかけたといえる。何のこっちゃ!?
さてバンドゥン。バンドゥンのイメージは、昔から『いい服が安い値段で買える街』であった。いまでもそれらが信じられており、最近では高速道路が開通したお陰で、週末になるとジャカルタからごそっと買い物客が訪れ、渋滞が酷くそこに住んでいる人々は顔をしかめているという。
これはいまでもそうなのだろうか。女房の友達いわく「10万ルピアで服が5枚も買える!」そうで非常に安いという触れ込みであり、女房もバンドゥンへ着くまではわくわくしていた。女性にとってのファッションは、男性諸氏がゴルフに嵌るのと同じではないか。
だから今回ハルは『休日はゴルフに嵌りまくりのお詫び』も兼ねて、女房殿をおそらく大渋滞が予想されるバンドゥンのアウトレットに連れて行ったのである。
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