こららの写真はテレビのニュース特集でやっていたジャカルタの不良事情。暴走族や悪ガキ集団の事情は、日本もジャカルタもよく似ている。
グループ仲間内、グループ対グループの喧嘩。仲間に入るときには、グループの面々よりビンタを受ける入団儀式。コンビニの前でたむろし、酒を飲み(酔っ払い)、そして集団万引きや恐喝・かっぱらいなどを繰り返す。
「日本の不良とよく似ているなあ」と変な感心をしながら、そのニュースを見ていた。日本と違うのは、その悪ガキどもが逮捕されている様子をぼかしなど使わず、そのままテレビ画面に映していること。もちろん彼ら(彼女ら)は恥ずかしいので、顔を手で覆っているのだけど。
この辺はお国柄だろうか。「悪いことをする奴に人権なんて考える必要はない!」といったところだろうか。その悪ガキの親の一人が涙ながらにインタビューを受けていたけど、当然その顔をぼかしていない。「これは恥ずかしい」とインドネシア人の我が女房が申しておりました。
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