編集長ハル特選
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| 動物関連のニュースふたつ |
| News1〜ボルネオ島で生存、ラングール再発見 |
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水飲場の鉱泉にやって来たミラーズ・グリズルド・ラングール(Miller's grizzled langur、学名:Presbytis hosei canicrus)、2011年撮影。絶滅したと考えられていたが、インドネシアのボルネオ島で“再発見”されたという。
2011年、ボルネオ島の東カリマンタン州にあるウェヘア(Wehea)保護林で生物多様性調査が実施され、4万ヘクタールの林から数匹のミラーズ・グリズルド・ラングールが確認された。同州の中部海岸沿いの狭い範囲に限られていた生息範囲は、より広い分布域への再定義を迫られそうだ。
体重は6キロで、びっしりと生えた白色のあごひげ、もみあげ(ほおひげ)で知られている。1990年代には、森林伐採や密猟、人間活動による火災の影響で、沿岸の個体数が減少。その後の調査では、生存の証拠を見いだせなかった。 |
| ※詳細はこちら(ナショナルジオグラフィックより) |
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| News2〜東ヌサトゥンガラ 10歳少女ワニに食べられる、父親の目前で |
インドネシア東部の東ヌサトゥンガラ(East Nusa Tenggara)州レンバタ(Lembata)で、川で遊んでいた10歳の少女がワニにのみ込まれる事件があった。地元当局によると、同じ川では12月にも少年がワニに襲われて死亡しており、2か月間で2人がワニの犠牲となった。
犠牲となった少女は19日、父親らと訪れていたワイロロン(Wailolong)川で泳いでいたところ、川のなかから突然、巨大なワニが現れ少女を一口でのみこむと、そのまま川にもぐってしまった。地元住民らが3時間ほど行方を追ったが、現場から200メートルほど離れた場所で少女の衣服だけが発見された。少女の家族は現在も、遺体の捜索を続けているという。
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| ※詳細はこちら(AFPより) |
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