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イドゥルアドハの風景2007
イドゥルアドハはイスラム教の犠牲祭です。レバラン(イドゥルフィトリ)に次ぐ大祭で、日本風に言えば小正月になるのでしょうか。掲載写真のごとく、インドネシア中(世界中かな?)で、牛やヤギが生贄として神様に捧げられています。

で、その生贄の方法ですが、数人がかりで牛やヤギを押さえ込み、その首をナイフで掻ききるというもの。この風習を見られていない人には、見るに耐えない凄惨なものとなるので、残念ながらそのシーンは掲載しておりません。またあまりにも生々しいため、モノクロ写真を使いました。
屠られる順番を待つヤギたち
今年は例年より数が少ないという話。景気がいいはずなのになあ…
また人出もそれほどではなくて、もう見たくないのか、見飽きたのか…

既に息絶えたヤギたち
首を切られても体をピクピク痙攣させているヤギもいました。
精肉の準備に取り掛かります。

元気な牛も必死で抵抗しますが…→
残念ながら屠られてしまいました。
屠られた後は精肉として処理され、近隣のみんなに配られます。

シリーズ・インドネシアの風景

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