1月31日から降り続く雨、いつもなら1時間〜1時間半(明け方や夜中なら25分の距離)でオフィスに到着するはずが、2月1日、この日はなんと4時間!かかってしまった。東京―大阪間を新幹線で移動するより遠い道のりである。帰りはどうせ込んでいるだろうとオフィスを遅め(夜10過ぎ)に出たのだが、その見通し(遅く出たら空いているかも)は甘く、家に到着したのは夜中の12時過ぎ。
さて翌日の2日、雨は一向にやむ気配なく、とりあえず家を出たのだが、行く先々で冠水し、迂回しても迂回しても通行止めばかりで、自宅半径1キロ以内から出ること敵わず、たとえ敵ったとしてもオフィスへ到着する時間が皆目読めないため、すごすごと家に引き返した。家に引き返してテレビのニュースを見ると、ジャカルタの至るところで、大洪水が起こっているではないか。
やはり引き返して正解であった。ハルの愛車ダイハツCERIAは軽自動車に毛の生えたようなものなので非常に車高が低く、水かさの深いところでは間違いなく車内に浸水の憂き目にあうことだろう。(過去に経験あり)。
よって今回の記事は、自宅で書いている。JPclub(ゴルフショップ)を足を運んでくれる予定であったお客さんには断りの電話を入れて、今日(2月1日)は自宅待機の一日であった。
お正月から絶好天が続き、異常気象を心配したが、これも杞憂に終わった。大地震ではなく、今度は大洪水を恐れないといけない。いやいや心配するのはやめよう。ここはインドネシアだ。まあ、たまにこんな日があってもいいですかね。2月2日、パサールミングの自宅にて
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